炭焼き職人さんに聞く(5年) 投稿日:2012年12月12日 10日(月)、5年生は備長炭の炭焼き職人、辻恒治さんに話を聞きに行きました。 南海孝子駅を降りて、里の道をしばらく歩くと、辻さんの炭焼き工房に到着。白い煙が出ている焼き窯の前で、辻さんは備長炭づくりについてお話を始めました。 備長炭づくりにたずさわるようになったきっかけや、大切にしていること、苦労していることなど、とてもわかりやすくていねいにお話ししてくださいました。 子どもたちは熱心にとったメモをもとに、ドキュメンタリー文や新聞の制作に生かします。
新聞紙でつくる生き物たち 投稿日:2012年12月12日 8日(土)子どもセンターの事業『新聞紙でつくる生き物たち』が開かれ、児童18人が参加しました。 講師の溝端秀章先生(NPO和歌山芸術文化支援協会のアーティスト)から作り方を教えてもらった後、製作が始まりました。 今回は鳥の製作。針金で骨組みをつくり、丸めた新聞紙で、少しずつ形を整えていきます。最後は色のついた新聞を表面にはってできあがり。 思ったよりうまくできた子どもたちは満足そうな表情。今度はちがう動物を作ってみたいですね。