
全校児童を対象に日本の伝統芸能の「能」について、能楽堂嘉祥閣という団体の方に教えてもらいました。はじめに、男性の先生に実際の衣装(平敦盛の衣装)を着せてくれているところを見ながら、能のことについて教えてもらいました。また、各学級一人ずつに、お面をかざしながら、お面の説明をしてもらいました。一番怖かった般若の面をはじめ、いろいろな種類のお面があることも知りました。そして、「うた」と「まい」の練習をしました。次の日に実際に本公演を見せてもらうことになっているのですが、その時に参加できるように教えてもらいました。子どもたちはとても興味深く取り組んでいました。本公演が楽しみです。
毎年2年生と5年生に行っていただいているキッズサポートスクール。和歌山県警察本部生活安全部少年課少年サポートセンターの方による非行防止教室のことです。2年生にはきしゅう君の家の紹介や意味合いをはじめ、友達と仲良くすることの大切さなどを、5年生には法律の話や罪を犯した場合についての説明などをお話していただきました。自分たちはどうしていかないといけないのか、何をしてはいけないのか、考えるいいきっかけになったと思います。

キッズプラザ大阪に行ってきました。楽しい大きい遊具がたくさんあり、2年生たちは大喜びで、遊びまわっていました。元気いっぱいです。

世界津波の日に合わせて、避難訓練を行いました。10時に大地震が起こったという設定で、緊急地震速報が流れました。教室では机の下に隠れて、自分を守ります。「揺れがおさまりました。直ちに運動場に避難してください。先生の指示に従って、走らずに静かに行動しましょう。」という校内放送で、避難が始まります。みんな真剣な表情でお話することなく、素早く運動場に向かいます。約4分後、全員運動場に避難することができました。そこでは、想定外に大きな地震の場合は、今避難してきたようにスムーズに通れない場合があり、違う道を通る場合もあることと、落ち着いて先生の話をよく聞くことが大切なことを話しました。

その後、大津波警報が発表されたことを想定して、校舎4階に二次避難しました。被服室に1.2年生、コンピュータ室に3.4年生、廊下に5.6年生が集まり、避難が完了しました。とてもスムーズにここまで移動できました。全員が避難訓練の意味を理解し、大事なことなんだと思っている様子でした。ここでは、津波は何度も押し寄せては引いてということを繰り返すので、おさまるまでかなり時間がかかること、お家の人が迎えに来てくれるまで、どれくらいここで居ないといけないかわからないことなどを話しました。また、世界津波の日の由来である濱口悟陵の「いなむらの火」の話も行いました。

2年生と4年生のペア給食です。この日のメニューは焼きそばとフルーツポンチ。おかわり続出でした。楽しくおいしい給食の時間でした。ランチルームでの後片付けもみんな頑張っていました。

2年生と4年生のペア給食が行われました。ランチルームの大きい机に2年生と4年生がそれぞれ座り、わいわいお話しながら給食を食べました。みんなにこにこ笑いながら楽しいひと時を過ごしました。

1年生に自分たちで作ったおもちゃで遊んでもらおうという活動です。射的やボーリング、空気砲やくじ引きなどなど、たくさんの遊びの場を2年生なりに作っています。今日は、自分たちで一度体験してみて、1年生にやってもらう時のために、変更しないといけないところやわかりにくいところなどを見つける活動です。2年生たちにとってはとっても楽しい活動でやる気満々です。1年生たちが楽しく、おもちゃランドで遊んでくれるのが楽しみですね。
