3年生は秋の遠足で、こども科学館、岡公園、防災センターに行ってきました。
絶好の遠足日和で子ども達は朝からどきどきわくわく。こども科学館では、プラネタリウムで秋の星座の勉強をしたり、いろいろな実験道具で遊んだりし、防災学習センターでは、煙体験やシュミレーションによる消火体験等、身を守るための体験ができました。また、岡公園では、急な滑り台に何度も挑戦したり、鬼ごっこをしたり、友達と楽しく遊ぶことができました。
盛りだくさんの内容でしたが、どれも有意義に過ごすことができ、学ぶことの多い遠足になりました。
10月27日の秋の遠足では、天候にも恵まれ、到着すると、子どもたちの目は、“ふわふわドーム”に・・・
解散すると、みんな一目散に走り出しました。
芝生のところで、靴を脱ぎ、ジャンプしながら中へ中へと・・・
友達と手をつないだり、手を合わせたりして、ふわふわ感を味わっていました。
そのうちに、小さなお友達がお母さんに連れられてやってくると、お兄ちゃん、お姉ちゃんになって、面倒を見たり、優しく話しかけたりと、いつもとはちょっと違った一面を見せてもらいました。
もちろん、ロープウエイやすべり台など他の遊具にも夢中になりましたが、1年生のペアさんたちとのお弁当・おやつタイムの後も、
やっぱり、“ふわふわドーム”へ・・・なかなかの人気でした。






10月26日(木)
6年生は、もうすぐ修学旅行で東大寺の大仏を見に行きます。その大きさを実感するために運動場に、大仏を描きました。6年生全員で、頭・口・目・鼻・体・台座などの役割分担をし、協力して描くことができました。
3階から出来上がった大仏を見て、6年生はとっても満足そう。それを見た下級生も「すごい」「大きい」「だれがかいたん」「大仏や」など、巨大アートに興奮気味でした。

10月24日(火)
和歌山県農林水産部果樹園芸課の事業の一環で、柿を提供していただきました。
本校では、2年生が、いただいた柿を使って、柿の栄養や柿の種類などの話を担任から聞いた後、ひとり1個の柿を手にし、色やにおい、手触りなどを確かめ、絵に描きました。また、その絵に十七音の物語を添えました。



10月26日は、実りの秋のこんだてでした。
スポーツの秋、芸術の秋でもありますが、実りの秋、食欲の秋です。四季のある日本では、特に野菜やくだものがおいしい季節です。きのこや根菜やくだものなどは、実りの豊かな野山からの贈りものの数々です。自然に感謝しながらいただきます。秋の旬のたべものには、風邪を予防したり、お腹の調子を整える作用があります。給食では、栗、さんま、さといも、しめじ、にんじんと、秋においしい旬の食材をたくさん使っています。今日は、おいしい実りの秋をたのしみました。
献立
<栗ごはん、さんまのかば焼き、しめじ和え、けんちん汁、牛乳>


10月20日(金)
和歌山市消防音楽隊にお越しいただき、演奏や寸劇、その合間をぬって消防隊員のお仕事等についてのお話も聞かせていただき、楽しいひと時を過ごしました。
演奏は、子どもたちもよく知っている曲ばかりで、演奏に合わせて歌ったり、踊ったりと子どもたちはノリノリでした。




10月12日(木)
毎年、日進中学校の生徒(各クラス2名)から職場体験の一環として、税についての話を聞かせてもらっています。
今回は自分たちの生活には税金は必要であるという内容のDVDを見せてもらい、その後くらしの中の税金についてクイズを交えながら説明がありました。
税金の使途や重要性を6年生の子どもたちは学ぶことができました。
10月4日(水)
3年生から6年生まで学年ごとに体育館に集合し、ALTのライアン先生、外国語活動を指導する鈴木先生とともに英語に親しむ授業として、ハロウィンを楽しみました。
内容は、7steps(歌)、Tag(鬼ごっこ)、フルーツバスケットを英語を使いながら活動しました。

10月3日(火)
2年生・5年生を対象に、和歌山県警察本部生活安全部少年課 少年サポートセンターから4名の皆様にお越しいただき、「正しく判断し、行動できる子」を育成することをねらいとして、「キッズサポートスクール」実施しました。
2年生は、紙芝居を使い、身近な問題から、友達の気持ちを考えたり、正直に話すことや謝罪の大切さなどを学びました。
5年生は、社会の一員として法律や決まりを守ることの大切さを教わりました。法に触れる非行行為について(暴行罪や傷害罪等)も教わりました。


5年生
2年生
10月3日は、お月見献立でした。
今年のお月見は、10月4日です。
お月見の日のことを十五夜(じゅうごや)ともいいます。
月を祭るお祭りで、だんごとともに旬の食べ物である、枝豆、里芋などを盛り、ススキを生け、月にそなえます。月がきれいに見えるこの時期、作物の収穫に感謝します。
日本では、昔から旬の食べ物を大切にして、いろんな行事とうまく合せていたようです。
給食では、里芋や団子を使っています。
献立
<ごはん、牛乳、変わりごまだんご、月見汁、お月見デザート>
