先日、地域の支援学校の生徒さんたちが来園して、子供たちに楽しいゲームを考えてきてくれました。最初は、緊張していた生徒さんたちも時間がたつと、幼稚園の子供たちにも優しく声をかけてくれて、ゲームを盛り上げてくれていました。子供たちが楽しめるようにと、色々、考えて工夫してくれたゲームは子供たちも「もう一回やりたい!!」と、大人気でした。
生徒さんたちは、子供たちと、目線を合わせながら、ゆったりと関わってくれたので、本当に温かい雰囲気につつまれた交流になりました。
地域の中でこのような交流できることは、大変嬉しく思います。このつながりを大切にしていきたいと思います。




先日、灰をつけて乾燥させておいたジャガイモをみんなで植えました。
先生に「平べったいほうをしたにして、土の中にいれてあげてね」と教えてもらうと、
子供たちは「こっちの向きかな」と、丁寧に確かめています。
「ちょっと、芽がでてきているね」「ほんと」「ここからもっと大きくなっていくのかも」
「早く大きくなってほしいでな」と、友達同士で話しながら、土をかぶせてました。
「また、緑になってきたら、土かぶせて守ってあげやんとな~」と、昨年のことをしっかり覚えている子もいました。
土の匂いや冷たさを感じながら、これから育っていくジャガイモの生長を楽しみにしている子供たちでした。

みんなでジャガイモを植える準備をしました。いつも、野菜は種や苗を植えることが多いですが、これはジャガイモを植えます。「ジャガイモを植えたらジャガイモになるんやな~」「ジャガイモって緑になったら毒になるんやった」「葉っぱにはいっぱいテントウムシいてたよな」昨年、ジャガイモを育てたことを思い出していました。
先生になぜ灰をつけていくのかその理由も教えてもらいました。「これで、じゃがいもが腐らないね「病気にもならないね」などいいながら、切り口に灰をつけていきます。つけながら「このジャガイモ、ポテトみたいな匂いするな~」と、匂いに敏感な子もいました。
もう少し芽がではじめたら、土に植えていきます。みんなで生長を見守っていきたいと思います。






園庭の池に氷が張っています。「あれ??今日はこっちには氷あるけど、こっちはないね」池の半分だけが凍っています。「前は、全部、氷になってたのに~」「へんなの~」少し不思議そうにしていました。
氷を割ろうとすると、「ちょっと待って!」「割らないでおこうよ」「え!なんで~」「氷取りしたいんやけど」「でも・・・」「じゃあ、少しだけ割っていいことにする?」自分のやりたいことも伝えながら、友達の考えも受けとめ、『じゃあ、どうする?』と相談していました。ところが、少し割ることにしましたが、どんどんひびが入ってきます。最後は「もう、みんなで氷とることにしよう」と、みんなで氷取りが始まりました。
予想とは違う展開になりましたが、そんなハプニングも、楽しんでいる子供たちでした。


