今日の給食は『てまきおにぎり・おひなさまスープ』です。てまきおにぎりは、自分でのりにごはんをのせて、チーズやきゅうり、ソーセージ、ツナそれにアクセントでうめびしおをいれて巻きます。上手く巻けなくても、「見てみて~こんなの出来たよ」と、自分で巻いた手まきおにぎりは美味しいようでした。のりもパリパリしていて、自分で、分量もアレンジできてオリジナルのおにぎりが出来ていました。
食べることもの楽しさもありますが、今日は自分で作る楽しさもあったようでした。

小学校の教頭先生に学校の中を案内していただきました。
校舎の中は広くて「今何階にいるのか、わからなくなってきた」「迷子になりそう」といいながら見学しました。教室で、学習している姿を見たり、廊下にある飼育物に関心を寄せている姿もありました。図書室では、「いっぱいある!!」と、本を見せてもらいました。そして読んだ本は元の場所に戻すこと教えてもらいました。
校長先生のお部屋に入るときの挨拶も教えてもらって、校長室にも入れてもらいました。
はじめは、少し緊張していた子供たちでしたが、見学を終えるころには、「なんかいっぱいお部屋あったな~」「図書室にまた行きたい」など、笑顔になって楽しみの気持ちにかわっていたようでした。

小学校一年生が本園の5歳児と保育所の5歳児を教室に招待してくれました。
先日の交流では、一年生になるにあたって、どんなことが楽しみで、どんなことが不安に思っているのかを一年生に聞いてもらっていました。
今日は、その5歳児の思いを受けて、一年生が、「安心して楽しみにして小学校へ来てくれるか」を考えて交流を準備してくれました。
給食の配膳の仕方、掃除の仕方、牛乳パックの畳み方、ランドセルを背負うコーナー、体育のマットでの運動の仕方、学校のいろんな先生のことを教えてくれるコーナー、鉛筆の持ち方を教えてくれるコーナーもありました。
一年生は目線をあわしながら、丁寧に優しく教えてくれて、出来た時は「すごい上手やね」とほめててくれたり自信をつけてくれたり、頼もしく感じられました。
幼稚園の子供たちも、一緒に遊んで「小学校、楽しみになってきたな~」「一年生やさしかったな」という声がきかれていました。
幼稚園の子供たちの思いや気持ちを受け止めてくれたことが幼稚園の子供たちには安心につながったのだと思います。一年生のみなさん、本当にありがとうございました。

先日、地域の支援学校の生徒さんたちが来園して、子供たちに楽しいゲームを考えてきてくれました。最初は、緊張していた生徒さんたちも時間がたつと、幼稚園の子供たちにも優しく声をかけてくれて、ゲームを盛り上げてくれていました。子供たちが楽しめるようにと、色々、考えて工夫してくれたゲームは子供たちも「もう一回やりたい!!」と、大人気でした。
生徒さんたちは、子供たちと、目線を合わせながら、ゆったりと関わってくれたので、本当に温かい雰囲気につつまれた交流になりました。
地域の中でこのような交流できることは、大変嬉しく思います。このつながりを大切にしていきたいと思います。



