5歳児ゆり組さんは、幼稚園で友達と一緒に昼食をたべる最後の日になりました。今日の献立は、子供たち人気のメニューばかりです。ごはんはおうちから持ってきてもらいました。「私、おにぎり2つ」「ぼくは白ごはん!ごはんを炊くのぼくも一緒にしたの。だからすっごく美味しい」「わたしは、のりついてるの」と、嬉しそうに話しています。
イチゴもあって、そして、朝収穫したばかりの園庭のキャベツも添えました。「お子さまランチみたい!」と、食べる前から「美味しそう!!」と、もりあがっていました。
3歳のころは、先生にも手伝ってもらいながら、ゆっくり食べていた子供たちは、今では、友達と楽しく会話しながら、「これ美味しいね」といいながら、楽しく食べていました。



4,5歳児が長縄跳びをしていると、3歳児もも組さんも「やりたい!」と、入ってきました。4,5歳児が「ちょっと難しいんやで」「やってみる?」「もうちょっと、縄の近くにいくんやで」「せーの!!でとぶんよ」アドバイスをいっぱいしてくれます。
みんなで「せーの!!」と、声をかけると、すると・・・みんなのアドバイスと応援があったのか、ぴょん、ぴょん・・・と・・・
「すごーい!!5回も跳べた!!」「○○ちゃん、ほんまに跳べたな~」「すごいやん」見ていた4,5歳児が大喜び!「先生!!みてあげて~〇〇ちゃん5回も跳べたよ~」と、担任の先生を呼びにいきます。
友達の頑張りを認めて自分のことのように一緒に喜びを分かち合う心や応援する温かな気持ちがこの異年齢の遊びの中で育っていることに嬉しく思いました。
そのあと・・・5歳児が「今度は、私が跳ぶから見ててな~」と、リズムよく跳んでる姿を見て「すごいな」「いっぱい跳べてる!!」と、3,4歳児は憧れの眼差しで見ていました。

今日で、5歳児ゆり組にとっては、幼稚園で給食をいただくのは最後の日になりました。3歳児もも組の時は、小さい手で、一生懸命お箸をもっていた姿を思いだします。今では小さいものでも上手につかめるようになりました。牛乳の入れ物の小さくたためるようにもなりました。
初めは苦手だったものもありましたが、友達や先生と一緒に楽しい雰囲気で食べる中で、「あれ!これおいしい」と、いろんなものを味わえるようになってきました。
今日もいつものように、友達と顔を見あわせながら、「おいしいね」とお話していました。何気ない給食の時間ですが、友達や先生と一緒に食べた温かい時間も子供たちの思い出に残ることだと思います。

ずっとカイロスの発射の様子を見守ってきた子供たち。
今度こそは・・・どうか・・・そんな気持ちで、みんなで発射の様子を見守ります。
昨日は残念ながら中止になってしまいましたが・・・今日、もう一度チャレンジすることが決まって子供たちも楽しみにしています。
3歳児もも組さんは、昨日ロケットが飛ばなかったのが、残念だったようで、自分で、マイロケットを作っていました。早くから、自分のロケットを持って「もうすぐかな~」と、スタンバイしています。
「今日は飛ぶかな~」「絶対に飛んでほしい」
さあ、ロケットが出てきました。みんなでカウントダウンが始まります。
「10,9,8,7・・・・・発射!!」「わ~!!!飛んだ!」「すごいすごい!!」「飛んでる!」「成功した?」「どう?」「失敗??」「どっち???」ロケットの様子をじっと見守ります。「先生、どっちなん?」「ねえ成功?」と、先生もあわてて調べてみます。
先生が「なんだか、うまくいかなかったんだって」「え~!!」とがっかりしている子供たち。「なんでなん?」「失敗てこと?」子供たちの疑問に、先生は、どうして上手くいかなかったのかをその原因を詳しく伝えていました。
結果は思うようにはいきませんでしたが、その瞬間をみんなで見守り心ひとつにして、感動や期待を共有する貴重な時間となりました。
