園庭の池に氷が張っています。「あれ??今日はこっちには氷あるけど、こっちはないね」池の半分だけが凍っています。「前は、全部、氷になってたのに~」「へんなの~」少し不思議そうにしていました。
氷を割ろうとすると、「ちょっと待って!」「割らないでおこうよ」「え!なんで~」「氷取りしたいんやけど」「でも・・・」「じゃあ、少しだけ割っていいことにする?」自分のやりたいことも伝えながら、友達の考えも受けとめ、『じゃあ、どうする?』と相談していました。ところが、少し割ることにしましたが、どんどんひびが入ってきます。最後は「もう、みんなで氷とることにしよう」と、みんなで氷取りが始まりました。
予想とは違う展開になりましたが、そんなハプニングも、楽しんでいる子供たちでした。



登園してくると「「昨日ね、雪ふったよ」「かまくらしたかったけど、ちょっと足りなかった」「小さい雪だるまつくったの」など、和歌山では珍しい雪のお話をしてくれた子供たち。
「私のおうちも降ったで」「うちもあったで!一緒やな~」「ふわふわで」「めっちゃ冷たかった!」「きれいやったで~」「車のとこにも積もってた」「でも、あんまりもってたら溶けるんよ」「そうそう!すぐにとけるでな~」など、子供たちは見たこと感じたことを、友達や先生に言葉にして嬉しそうに話していました。同じ雪でも、きっとそれぞれ感じ方や気づき方も違うと思いますが、その思いを言葉で伝えて、相手が分かってくれたり、共感してくれたりすると、とても嬉しそうで、子供たちの会話も自然と盛り上がっていました。
アラン先生が、今日は、色々な動物の名前を英語で教えてくれました。
動物のイラストを見て、「ぞう!」「かえる」「へび」など、知っている動物がでてくると嬉しそうに答えていました。
その中で、子供たちが、分からない動物がいました。それは・・・『バッファロー』です。
子供たちも「見たことないな~」「どこにいてんの~」と、驚いていました。
アラン先生が発音してくれると、聞いたことのある英語は「知ってる~」と得意そうに一緒に発音していました。
『北極くま』や『あらいぐま』『おおかみ』など、聞いたことがない英語もありましたが、アラン先生に教えてもらいながら、発音していました。
そのあと、そのイラストのカードをみんなで見つけるゲームもしました。
英語に触れる機会を通して、「聞いて楽しい」「発音をまねっこしたい」という気持ちを大切にしています。
