笹の葉を地域の方からいただいて園に置いていると、4,5歳児は、「これ知ってる」「お願い書くよな~」「あ!たなばた!」早速、5歳児はクラスでお願いごとを書いていました。
子供たちのお願い事は、かわいいものやその子らしい思いがあふれているものもあります。3,4歳児も、それを見てお部屋で、先生にお願い事を書いてもらっていました。
自分でお願いごとを考えたり、先生や友達に話したする中で、自分なりの言葉にしたり、伝えたりする楽しさも感じていました。
お迎えにきた保護者の方に「ぼくのお願いこれやで」と、嬉しそうに紹介している姿もありました。保護者の方と一緒に見ることで、「素敵なお願いごとね」と、お子さんに優しく声をかけたり、「どうしてこのお願い事にしたの?」と、子どもの思いに耳を傾けたりする
温かい時間になっていましたた。
みんなのお願いごとが、お星様に届くといいですね。


今年度に入って、2回目の交流です。少しずつ、友達の名前も覚えて「〇〇ちゃんと遊ぼう」と、楽しみにしている様子も・・・加太のお友達も西脇の環境に慣れて、安心して自分の好きな遊びを見つけて遊びだしています。
「ぼくね、すぐに友達になれたわ」と、4歳児が得意そうに教えてくれます。
「こっちへいこうよ」と、誘いあって、一緒に遊具の上に登って、「乗れたね」と笑顔でほほえみあっったりして、楽しそうです。回数を重ねるごとに、互いの園の子供たちは親しみをもって関われるようになってきています。
帰り際は、「またきてね~」と、玄関まで見送りました。

園庭のビオトープ(子どもたちは池といっていますが)で、あめんぼを見つけました。
そのあめんぼを取ろうと、子どもたちは水面にそっと網を近づけます。
「はや!!」「そっちにいった」「こっちにきた」友達と声をかけあいながら追いかけています。「つかまえた~!!」「先生!あまえんぼうつかまえたで」と、あめんぼを『あまえんぼう』と、かわいい言い間違えも・・・「あまえんぼうとあめんぼって似ているね」と、友達と笑い合いながら、楽しんでいました。あめんぼを飼育ケースにいれて、観察していると「あめんぼって、足長くてクモに似てるね。仲間?」「水の中にいるから、クモじゃないやろ」「ぴょんぴょん飛んでる」「あめんぼって、いったいなんの仲間?」と、友達と感じたことを伝えあいながら、いろんな発見を楽しんでいました。

園のちかくのヤギさんにをみんなで見に行きました。今日は3歳児にとってはじめてのお散歩です。5歳児ゆり組さんに手をつないでもらって、「一緒にいこうね」と、声をかけてもらってます。車が通ると、一番後に並んでいた子どもたちが「車きたよ~」って教えてくれます。
前に並んでいる子たちは、その声を聞いて「わかった!!」と、安全に道路の端によけていました。
ヤギさんいるかな~と言いながら到着すると、ヤギさんも子どもたちを見つけて出てきてくれてました。「なんか食べてるよ」「目がかわいいね」「めえ~って鳴いたよ。」子どもたちはヤギの様子に見入っていました。帰りは「バイバ~イ!!」と手を振って帰ってきました。ヤギのいるところまでは、少しの距離ですが、3歳児にとったら、遠くまできたような特別感があったようでした。5歳児にサポートしてもらって、安心して歩くことが出来、お散歩の中で、大切な約束も少しずつ感じているようでした。
