昨日収穫したそらまめを給食の調理員さんにも「どうぞ」とおすそわけしました。「食べてくださいね」「いつも美味しい給食をありがとございます」といいながら渡す姿が見られました。
調理員さんも「こんなにたくさん幼稚園でとれたんですか?」「いただきますね」と、とても喜んでくれていました。子供たちも自分たちが育てたものを、いつもお世話になっている方にもらっていただいたことは、嬉しかったようでした。
ちょうど、給食室は、食器を洗っているところで、もこもこの泡が見えていて、子供たちも「すご~いあわあわだ!」と、びっくりしていました。

今年もアラン先生が楽しく英語を教えてくれます。
今日はポテトマンを使って、「eyes」「mouth」など、体の名前を英語で教えてもらいました。
そのあと、日ごろ子供たちがクラスで読んでいる本『めだまやきがにげました』をアラン先生に英語で読んでもらいました。知っている絵本を読んでもらったとこで、「いつものとはちがう」英語の言葉のリズムや響きを楽しんでいました。アラン先生も「こんなおもしろいお話だったのですね」「わたしもこの本が好きになりました」と話してくださり、子供たちのお気に入りの絵本の楽しさを感じてくださっていました。

園庭のプランターや花壇で大切に育ててきたそらまめが収穫できそうです。
子供たちも「ここにどんな豆が入ってるのかな~」「大きいのかな」「なんだかふわふわしてるね」とさやの感触を楽しんでいます。みんなで収穫して、コンテナいっぱい取れました。
5歳児では、このたくさんお豆をどうするか先生と一緒に考えて、おうちの方に『まめやさん』をすることにしました。まず袋に10ずついれていれることにしました。
自分で数を数えていれていきます。
まだ余ったので今度は5個ずつ入れていきました。袋には、なんのお豆か分かるように『そらまめ』と書いてラベルも貼りました。「タダで売るのは、嫌ややな~」「うそのお金とかでもいいよ」と、子供たち。
きっと、うそのお金でも自分たちの収穫したそら豆に価値を感じ「大切なもの」という思いがあったのだと思います。
本当のお店屋さんみたいに買ってもらう体験は子供たちとても楽しかったようでした。

今年はなかなかイチゴができずに心配していましたが、今年のイチゴはジャンボです。
子供たちも「これすっごく大きい」「みてみて~」自分で見つけて摘んだので、すごくうれしそうです。「めっちゃおいしいな」と、大きくて食べ応えもあり、美味しかったようです。
3歳児も自分でとったあと、「こっちにあるよ~」と、友達に教えてあげていました。「明日もまた、たべようっと!!」と楽しみにしている子供たちです。

和歌山城へ親子遠足に行きました。
和歌山城は家族でも来たことが多いと思いますが、園の友達や先生と一緒にくることで、またあらたな発見もあると思います。3歳児も好きな動物のそばから離れずに親子で楽しんでいる姿があったり、天守閣でも親子で「このかぶと誰がきてたんだろうね」「屋根に魚がついてるよ」と発見したりするなど、ゆったり親子で色んなものを発見して、一緒に笑ったり、驚いたりそれについて、お話をしながら過ごしていました。
親子で感じたことを気付いたことをつたえあって『一緒に楽しむ』『一緒に発見する』楽しさを感じられた親子遠足になりました。
