和歌山市立西脇幼稚園

このジュース美味しいかな?

園庭には青じそ、赤じそが育っています。先日、園を修了した小学生から「おうちでこの赤しそをジュースしたよ!美味しかったよ」と教えてくれました。子供たちもその話を聞いて、「ちょっと飲んでみたいな」「やってみようよ」と、いうことで、ジュース作りをしました。

赤しその葉を一枚ずつとっていきます。青じそも少しいれました。「本当にジュースになるの??」「美味しいのかな」「なんか変なにおい(しその)」子供たちは半信半疑です。

大きなお鍋でぐつぐつ煮ると、色がでてきました。「葡萄みたいな色!!」砂糖をいれて先生が味見をします。「先生、どう?」「おいしい?」先生が「いいと思うよ。冷たくしてから飲もうね」と冷蔵庫にいれました。

給食が終わって、さあジュースも冷たくなりました。あとは・・・・最後の仕上げです。

ジュースに魔法をかけます。魔法をかけると不思議なことに・・・・

ブドウ色だったジュースが鮮やかな赤紫に「きれい!!」「色が変わった」これには子供たちもびっくりです。

ジュースのお味はどうだったかというと・・・「これおいしいやん」「おかわりしたい」甘いよ」「しその匂いあんまり好きじゃない」いろんな感想がありました。色水あそびや染め物遊びに使っていた葉っぱが、ジュースにして飲めることが分かって子供たちにもいい経験になったことだと思います。

 

お星さまみえるといいね🎋

今日は七夕です。園の笹飾りにも子供たちがお星様にお願い事をかいた短冊がつるされています。4,5歳児のクラスでは、織姫、彦星のお話を教えてもらっていました。織姫のお星さまは『ベガ』彦星は『アルタイル』という名前の星だというお話も聞きました。子供たちも「星さんにもお名前があるんやな~」と関心があるようでした。

給食も七夕の献立でした。星のコロッケは子供たちにも大人気でした。たなばたじるも美味しくいただきました。

今夜、家族で夜空を見上げながら、星のお話をするのもいいかもしれませんね。

そして、みんなのお願いごとが叶いますように・・・・☆

英語で遊ぼう

今日の英語はいろんな色を教えてもらいました。子供たちも日ごろから耳慣れた英語もあって「その英語しってる!!」と、言いながら、アラン先生の発音を上手に真似ていました。

そのあと、色探しに挑戦しました。アラン先生が「ブラウンを探そう」というと、子供たちはお部屋を見まわして「ブラウンあった!」「ここにもあったよ」と、見つけていました。

ブルーの時には、「こんなとろころにあったやん」と、みんな自分の着ている体操服を指さしていました。

そのあと、果物や野菜の英語も教えてもらいました。果物や野菜の英語は子供たちも良く知っていましたが、「きゅうりの英語ってちょっと面白い言い方だね」「ピーマンはピーマンじゃないんだね」と、知らない英語も出てきて、少し不思議そうにしていました。

子供たちが生活の中で、慣れ親しんで英語を使っているものがあったり、また、全然、知らない英語があることに気付いたりして、少しずつ英語に親しみをもってきているようでした。

玄米ご飯も美味しいよ

今日のご飯は『玄米ご飯』でした。いつもの白いご飯ではないので、どうかな・・・と、少し心配していましたが、見た目もそんなに色がついていなかったこともあり、いつものご飯のように美味しくいただきました。1学期もそろそろ終わりに近づいてきて、給食も楽しみながら食べられるようになってきています。自信がついてきたのか、子供たちから、「たくさん食べられるようになってるからおうちの人にも見てほしい」との声もありました。

本当に急なお願いで申し訳ないのですが、そんな子供たちの姿を見てもらえると嬉しいです。よろしくお願いします。

🌽親子で収穫🌽

試しぬきで、とうもろこしが美味しくできていることが分かったので、お帰りの時に親子で収穫しました。「大きいのどれかな~」「こっちのほうが、大きいよ」おうちの人と相談しながら選んでいました。収穫した後は、自分で外皮をむいていました。「どうかなどうかな・・・」楽しみながらむいていました。収穫する前、4,5歳児のクラスでは、とうもろこしをどうやって食べたら美味しいかを話し合っていました。先生のおすすめは「とうもろこしごはんなんだけど、・・・みんなのおすすめはある?」と尋ねると子供たちからは、とうもろこしパスタ 納豆ご飯にいれたらおいしい ピザにのせる、つぶしてスープにするなど、子供たちのおすすめのメニューがたくさん出てきました。3歳児は『でてこい、でてこい とうもろこし』の絵本をみました。「茶色いモジャモジャのんをとるんだよ」と、おうちの方にも教えてあげていました。

春に種から育てたとうもろこし・・・お水をあげたり、草抜きをしたり、カラスに食べられないようにネットをかけたり・・・子供たちが大切に育てきたからこそ、今日の収穫はとても嬉しい体験になりました。

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