和歌山市立西脇幼稚園

地域の方が「トウモロコシ、見せてあげてね」と。(6月26日)

26日の朝に、地域の方が、大きく育ったトウモロコシを「園児に見せてあげて」と、もってきてくださいました。

さっそく入口のところに、触って、においをかいでとできるように、展示しました。

「トウモロコシ」という名前も知る機会になった子も多いのです。

地域の人にこのように関わっていただける園は、有り難いことです。

 

 

 

2日間の玄関での観察の後・・・。

トウモロコシは、補助の先生がゆでて下さり、みんながいただきました。

ごちそうさまでした。

地域ブロック塀 点検

県一斉、園(学校)から500メートルの範囲の危険な塀がないかの調査をすることとなり、地域を歩きました。2.2メートル以上あるブロック塀は、自分の園の塀のみでした。

歩いていると、地域の方3人から「園の横のブロック塀はどうなの」のような、指摘を受けました。先日調査に来てくださいました。

28日の新聞では、場所は特定していませんが、「危険な塀がある」との記事がでています。自園はどうなのかと、点検した結果が届いていないので、少し心配しています。

地域にも、ブロック塀があり、どうかなあというものもありますが「特に危険な」物を報告するようにと言うことですので、今回は、自分の園のぶろっくべいだけを報告にあげました。

1時間以上、ウオークラリーのように地域を歩き、ブロック塀の裏側を覗いたり、切れ目がある様なブロック塀でないかと、いう見方で歩くことも、危機管理として大事なことであると感じました。

 

 

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