今日は加太幼稚園が遊びにきてくれました。ちょうど園庭に可愛いヤギさんも来ており、「見て見て!」「触ってみよう!」と、みんなで一緒に見に行ったり触れ合ったりして、楽しい時間を過ごしました。
交流の中で、とても温かく微笑ましいひと幕がありました。 遊んでいる途中で加太幼稚園のお友達が転んでしまった時のことです。それを見た西脇の子どもたちが駆け寄り、 「そこ、弁慶のとこやな~」「そら、痛いわ」 と優しく声をかけてなぐさめていました。
「弁慶ってなに?」と不思議そうに首をかしげる加太幼稚園のお友達に、「ここはね、『弁慶の泣き所』といって、とっても強い人でもぶつけると泣いちゃうくらい痛い場所なんだよ」と説明すると…… 「そうなの~!」「だから痛いのか~!」 と納得!
自分たちの経験から相手の痛みに共感し、優しく声をかける西脇の子どもたちの思いやりと、新しい言葉を知って「だからか!」と加太幼稚園のお友達の素直な姿を見ていて微笑ましく感じました。





