7月2日、午後の西タイムを活用して、縦割り班でなかよし掃除を行いました。 どの班も1~6年の全ての学年の子たちで構成されています。掃除する場所は、普段使っている教室や廊下、音楽室・家庭科室・理科室、玄関、トイレなどで、それぞれ担当の場所で6年生がリーダーとなって、進めました。
まずは、どこを誰が担当するのかを決め、どんなふうに掃除するのかを確認しました。そして「これから始めます」のあいさつで、みんなで一斉に掃除を始めました。「ごみは、一旦、ここに集めてね」と上級生が下級生に声かけしながら、「終わったら、あっちを手伝って」とみんなで協力しながら、一生懸命掃除に専念し、あっという間に30分が経ちました。最後は、みんなで掃除用具を片付けて終わりました。
6年生がリーダーとして下級生を引っ張っていく姿がとてもすばらしかったです!ピカピカ✨きれいになった学校を大切に使いたいですね。

6月26日、紀の川の水源地、奈良県川上村にある「森と水の源流館」の方々に来ていただき、4年生と5年生が森と水の関係について、学びました。 水がどこからやってくるのか、そして、どこに流れていくのか、また、「緑のダム」と呼ばれる森林がきれいな水を生み出すために、いかに重要な役割を担っているかなどについて、分かりやすく説明してくれました。また、水と生物や食物とのつながりを歌にした「水の旅のはなし」や「割りばしの歌」の演奏を披露してくれました。「割りばしの歌」により、「使い捨てだから環境に良くない」といった見方がされている割りばしの印象がガラリと変わり、伐採した木を有効活用して作られる割りばしは、むしろ森林保全に役立っていることが分かりました。自分たちにできることは何かを考えていきたいですね。

1年生が頑張って水やりをしているアサガオ。葉っぱが大きくなり、つるがどんどん伸びて大きく育ってきています。
6月22日、初めて1つ、咲きました。朝の太陽を浴びて、青紫色の花が輝いています。これからたくさんの花が咲いてきます。待ち遠しいですね。

6月18日、5年生が社会見学に行きました。朝早くの集合でしたが、みんな元気に出発。 バスの中では、バスガイドさんが出してくださるクイズを楽しんだり、バスから見える景色についての説明を真剣に聞いたりして、充実した時間を過ごしました。
まずは、神戸港めぐり。初めて船に乗る子も多く、遊覧船のデッキから見える景色や波しぶきに「気持ちいいい!」と大興奮でした。
その後、見学したメモリアルパークでは、今から31年前に起こった阪神・淡路大震災の被害の大きさを肌で感じることができました。
最後は、朝日新聞阪神工場見学。昔と現在の新聞づくりの違いやカラー印刷の仕組みなどを教えていただいた後、実際に夕刊を印刷している様子を見学しました。巨大なロール状の紙(巻き取り紙)が機械にセットされる瞬間や高速で印刷でされる様子を見て「すごい!」と驚く声が上がりました。貴重な経験ができてよかったですね。




6月15日、水泳学習がスタートしました。
初回はプール掃除を頑張った5年生と6年生。朝から曇り空でしたが、5時間目には太陽が照り始め、水面はキラキラと輝き、「キャー!冷たい!」と子どもたちの元気な声がプールに響き渡りました。
「水は冷たかったけど、楽しかった」と子どもたちは大満足のようでした。
6月9日、和歌山税務署と近畿財務局和歌山財務事務所の方に来ていただき、6年生が税金の仕組みについて学びました。
5時間目は、税金や財政との関係などについて教えていただき、6時間目は、財務大臣になったつもりで国家予算案を考えるグループワークを行いました。まずは、どんな社会をつくりたいか、そのために、どの予算を削り、どの予算を増やすのか、具体的にシミュレーションしながら一生懸命考えました。税金について、他人事ではなく、自分事として捉えるよい機会となりました。


6月9日、4年生が梅ジュース作りを行いました。 和歌山県は全国一を誇る梅の産地です。家庭科室は、梅の甘い香りでいっぱいに包まれました。 竹串を使って、梅の実のヘタを取り除きます。瓶に砂糖を少し入れてから、きれいになった梅を入れ、また、砂糖を入れて、梅を入れ、、、、この作業を繰り返し、瓶いっぱいに詰めました。おいしい梅ジュースができるのが楽しみですね。

6月4日、5・6時間目に5年生と6年生がプール掃除を行いました。 入口周辺や通路、プールサイドに溜まった落ち葉やごみを集めたり、プールの中のごみを取り除き、デッキブラシやたわしと使って磨いたりしました。みんなで力を合わせて頑張ったおかげで、プールがピカピカになりました。
いよいよ、水泳学習が始まります。5・6年生がきれいに掃除をしてくれたプールで、泳ぐのが楽しみですね。
