和歌山市立 楠見西小学校

喫煙防止教室

7月13日、禁煙ボランティアの会に来ていただき、5年生が、たばこが体に与える害や依存性、受動喫煙(他人の煙を吸うこと)の怖さや健康を守ることの大切さなどについて学びました。

たばこを吸うと、自分の体だけでなく一緒にいる家族や周りの人の体にも被害が及ぶということ、そして、将来、喫煙を誘われた際にはきっぱりと断る勇気を持つことが大事であるということをスライドや動画で教えていただきました。

授業後は「たばこうを吸いたいとは思わない」と答える子がたくさんいました。自分の健康も家族の健康も守れる大人になりたいですね。

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