和歌山市立 貴志南小学校

お別れ式・卒業式

3月19日(月)

6年生58人の卒業の日が来ました。8時45分から運動場で1~3年生とお別れ式。こちらの式にも保護者の方が大勢見に来てくれていました。9時半から体育館で卒業証書授与式でした。心配していた天気もなんとか持ちこたえ、大勢のお家の人、来賓の方々に温かく見守られ巣立つことが出来ました。


 

6年生最後の授業&活動

3月16日(金)

今日は午後から5年生や先生全員で卒業式の準備を行うため、6年生と4年生以下の児童は給食後下校です。この日の4時間目が6年生は最後の授業時間となります。各学級、思い出の写真を見て振り返ったり、先生から一人一人に漢字を使ってのメメッセージを贈ってもらったり、アルバムでクラスメイト同士サインをし合って思い出を語る時間にとるなどしていました。もちろん、通知表「かがやき」も手渡され、小学校最後の学期の振り返りも・・・。いよいよ19日(月)が卒業式。天候も気がかりですが、体調を整えて58人全員が出席できることを何より願っています。


卒業式に向けて

3月9日(金)

「ありがとう集会」が終わったあたりから、学校のいろいろな掲示版やデジタルサイネージ(電子掲示板)には、卒業式に向けての掲示が少しずつ目立ってきました。数年前までは式前日に一気に掲示していたそうですが、せっかくの作品のすべてを6年生に当日見てもらいにくいのもあり、こうして少しずつ掲示しています。絵が貼ってあると、数日後に詩が書かれたり、リボンが加わったりと、日々変化するように、また、できるだけ在校生の思いが伝わるように工夫しています。


6年生の奉仕作業

3月9日(金)

午後から、恒例の奉仕作業を行ってくれました。主に低学年やふらわあ学級中心に扇風機を取り外しての掃除やワックスがけシールはがしなど、6年生ならではの仕事ぶりでした。かつて小さいころに使った教室の思い出話をしていた子もいました。6年生のみなさん、ありがとう。


読み聞かせ

3月9日(金)

今年もまたボランティアの南方先生が1年生に読み聞かせに来てくれました。1組と2組それぞれ1時間ずつです。日ごろは担任の先生も「読書タイム」で読み聞かせをしてくれるときもあるのですが、やはりいつもと違った先生のを聞くのはワクワクするようです。紙芝居もしてくれました。

 

委員会の引継ぎ

3月7日(水)

今日は今学期最後の委員会活動の時間です。新しく4年生が各委員会に所属します。高学年の先輩から説明を受けて、さっそくOJT(オンジョブトレーニング)開始です。明日からの常時活動にも、当分は高学年と共に活動をします。毎年、教えるほうは優しい口ぶりで手をとりつつ、教わる方は若干の緊張感をもちつつの素敵な光景がみられます。

ふらわあコンサート

3月6日(火)

昨年度はふらわあショップを開店した特別支援学級のふらわあ学級(さくら学級・すみれ学級・たんぽぽ学級)。今年は音楽を楽しんでもらおうと「ふらわあコンサート」を開くことになりました。のびのびタイムなどに集まって練習してきました。本番は2部制で大休憩と昼休憩に下学年、上学年にわかれて行いました。「みんなのえんそうで先生たちによろこんでもらおう」がみんなのめあてでしたが、一人一人もめあてをもって臨んだそうです。パームへ行って仕入れた手作り(?)フルーチェも販売しました。先生たちだけでなく、お家の方や盲学校の先生も来てくれました。達成感や満足感がこれからのモチベーションと自信になるはずです。リクエストがあれば、各教室へコンサートの出前もするとのことです。


 

ありがとう集会

3月2日(金)

9時からありがとう集会が体育館で行われました。6年生の卒業を祝う会ですが、子どもたち一人一人がこの1年間お世話になった人を思い起こす会でもありました。この前の参観日には4年生が2分の1成人式でお家の人に感謝の気持ちを伝えていました。「ありがとうメッセージ」はがきに取り組んだ学級もありました。また、放送委員会が企画して、6年生への手紙用のポストを作り、それをお昼の放送で流すこともしています。今日のゲストとして、見守り隊の方々以外に、稲刈り体験やトウモロコシの皮むき体験をして下さった農家の方、初詣体験に協力してくださった大年神社の宮司さん、ボランティアで授業補助に来てくれている元先生、大学生、読み聞かせのボランティアさんも参加してくれました。同じ場所で、同じ時を過ごし、楽しむという集会でした。もちろん大勢のお家の方も見に来てくださっていました。そういったみなさんに謝意を伝えたい思いが届いたでしょうか。


 

お別れ遠足

2月28日(水)

この時期は「お別れ〇〇」という行事が多くなってきます。今日はお別れ遠足ということで、6年生58人は西宮市にある「キッザニア甲子園」に行ってきました。卒業を機会に、将来なりたい仕事や向いている仕事などを考えるきっかけとなればと思います。着くと、まず自分自身でプランを立てて1人で行動している子が多く感心しました。


ミニバスケお別れ試合

2月24日(土)

恒例のミニバスケットボールチームのお別れ試合が藤戸台小学校で開かれました。市内のチームがある小学校では、卒業近くになると近隣の学校が集まって、こういったお別れ試合を行っているようです。大会ではなく、これまでがんばってきた6年生同士の交流試合です。この日集まったのは藤戸台小チームと貴志小チームです。もしかすると中学校でチームメイトとなるかもしれませんね。保護者も大勢応援に駆け付けてくれました。もちろん勝利を目指しての真剣勝負ですが、どことなく和やかなムードです。後半は6年生以外にも出番があり、4年生や5年生は6年生の前で少し緊張気味のプレーでした。


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