2月20日(火)
自分たちで育てた大根を料理。今回は、大根の煮付けを作るそうです。5年生はエプロン、三角巾をつけるのも、調理の準備をするのもずいぶん手際よくなりました。今日は大根の皮を包丁でむくのが、かなり難しい体験だったようですが、あとはスムーズに協力し、分担し進めていました。2回の調理で、わずかに残った大根は、欲しい子でじゃんけんをして分けて持って帰りました。
2月19日(月)
午後から、きのくに信用金庫さんから「マネー教室」の出前授業がありました。社会科で学んでいる日本経済と総合的な学習の時間として行いました。内容は、通貨が経済を成り立たせるうえで大変重要なことや、そのお金は簡単に偽造できないようになっていることなどをまず教えてもらいました。実際の1万円札をルーペで観察すると、いたるところに「マイクロ文字」と呼ばれる線やもようにしか見えない文字が隠されていることを確認しました。ホログラムも角度によって金額だったりマークに見えたり…。透かしも中央の楕円形だけでなく、他の場所にもあることを知りました。この他、海外の国々のお金も実物を観察しました。中には紙ではなくて薄いプラスチック製の紙幣も!なんでも、その国では財布を持つ習慣がなくポケットに入れても、水に濡れても大丈夫なようにとのこと。最後は1億円の重さを体感するコーナーもあり、野口英世に扮した先生がそのケースを持ってやってきて盛り上がっていました。
2月9日(金)
児童会の来年度の役員を決める選挙がありました。今日までは、児童玄関の掲示板のポスターやモニターで自分が役員になったらやりたい夢や願いをお知らせしていました。今日は実際に自分が考えた公約を3~6年生のみんなの前でマイクを使って話します。大勢の前に立って話すだけでもとても良い経験になったと思います。さらに自分の思いを伝えることもよい経験になったと思います。応援していた仲間はハラハラしながら見守ってくれていました。3年生は初めての投票、6年生は卒業後の未来を託す投票。みんな真剣でした。今年は11人も立候補しました。そのうちの6人の当選発表は翌週火曜日です。残念な結果になる子も当然いますが、立候補したその意気込みに価値があります。