和歌山市立 貴志南小学校

スポーツ義足体験授業

11月8日(金)

東京オリンピック・パラリンピックの2020ゴールドパートナーのリクシルが「スポーツ義足体験授業」を5年生に行ってくれました。市教委の先生や市の障がい者支援担当の職員やお家の方々も見に来られていました。この日は奇しくも、前回の東京パラリンピック開幕の日です。事故で左下腿を失った日本体育大学の笠松大聖選手が自分の体験を通して、また自身の体を通して義足での生活や陸上競技を語ってくれました。大勢のスタッフが準備協力してくれ、子どもたち一人ひとりが実際に義足を装着して歩いたり跳ねたりしてみました。その難しさ、不安定さ、不安感は体験してこそ分かったようです。ですから笠松選手がすごいスピードで走れることに心底驚いていました。また、その義足の仕組みや値段にも驚いていました。笠松選手、来年度の東京パラリンピック出場めざしてがんばれ!

人権教室

11月5日(火)

法務局の人権擁護委員さんが人権教室の出張授業をしてくれました。内容はいじめ防止です。この前は2年生と6年生が警察関係の先生から法的な観点からかみくだいて教えてもらいましたが、今回は「人権」の観点からの指導です。友達同士の誕生プレゼントが発端でいじめが始まるという内容のDVDを見て話し合いました。1組でも2組でも、みんな他人事でなく、自分事として真剣に考えることができました。

避難訓練(津波に備えて)

11月5日(火)

津波が和歌山に来たことを想定しての全校避難訓練がありました。今日は11月5日。稲村の火で知られる、安政の大津波の起きた日です。本校は4階建てなのでそこそこの海抜の高さはあるのですが、避難3原則の「最善をつくせ」の言葉どおり、少しでも高台を目指し、海抜40mの貴志中学校に避難します。少しでも早く着くように二手に分かれ、1年生2年生はペア学年に手をつないでもらって避難します。言われなくても高学年は小さい子を車道側にしていません。すごいです。

 

ミニバスケットボール予選会

11月2日(土)

今日はミニバスの予選会です。今日まで、この日のために練習を積んできたといっても過言でありません。なのに、ケガで出場できない子、病気で欠場の子もおり、その分試合に出る子たちは気合が入っていました。朝6時半から学校で練習後、試合会場の野崎小学校に着きました。開会式のあと男子から試合に入りました。約1時間後は女子。男子は勝ち進めたものの、女子は初戦敗退。でも、交流戦では初勝利をあげることが出来ました。男子は決勝まで勝ち進んだものの、決勝では惜しくも31対32の1点差で敗退。中央大会の切符はもらい損ねました。でも、ほんとうにバスケットボールが好きな子ばかり。今後も「体力つくり」として続けて練習に参加してほしいと思います。写真で、本校男子がオレンジのビブス、女子はブルーです。

 

遠足の日の6年生

11月1日(金)

今日は全校が遠足なので、朝から楽しそうに学校を出発していきました。6年生は今月の終わりに修学旅行を控えているので今日は留守番。午前中は教室で通常の授業をしたり、音楽会の合同練習をしたりしていましたが、お昼のお弁当を運動場などで食べた後は、イベントいっぱいでした。タグラグビーをしたり、バスケットボールをしたり、「逃走中」をしたり。図書室で頭を突き合わせて考えているのはそのミッションを解くためです。いつもは低学年とよく遊んであげている6年生ですが、今日だけは学校を独り占め?です。

喫煙防止教室

10月31日(木)

5時間目に1組2組が集まっての合同授業がありました。歯科医師会の出張授業で「喫煙防止教室」です。もう本校では長年この教室を開いてもらっています。喫煙習慣のある人ない人に肺の汚れのちがいの写真には、声を出して驚いていました。このほか、血流が悪くなり肌に影響すること、それどころか大きな病気にかかるリスクなども教えてもらいました。

消防士さんの話

10月30日(水)

4年生は、社会で「安全なくらしを守る」の単元を学習しており、そのまとめとして今日は消防士さんに来ていただいて2クラス合同で話を聞きました。この消防士さんは、2年生の子のお父さんで、校長先生の元教え子でもあります。救命の仕事や訓練について詳しく話してくれました。訓練の様子は動画を用意してくれていて、その厳しさがよく伝わりました。また、最後は質問コーナーがあり、いろいろな質問が飛び出しました。その中で「1秒でも早く搬送することが命を守ることにつながる」とか「火事の時は、煙で前が見えない状態で手探りで進むのと、マスクのボンベの酸素残量が減って呼吸しづらくなるのは、今でも怖いと感じる」の話が心に残ったようです。人の命にかかわる現場に出動する消防士は、体力的にも精神的にもタフであることが求められることを、子どもたちは感じ取ってくれたことでしょう。

 

 

プログラミング学習の視察

10月29日(火)

来年度の新学習指導要領に基づく小学校教育の先行実施として、今年から始めた「プログラミング学習」。今日は、本校の6年生の学習の様子を、県議会や県教委、市教委から担当の方々が視察に来られました。今日の学習は、「ロボットカーをつくろう」の単元で、タブレットパソコンで車のサーボモーター(プログラムで回る角度を決めて動かすモーター)にプログラムした命令のとおり動かす学習です。曲がる角度や時間をうまくプログラムしてスタート地点から無事に家にゴールさせるのが課題でした。あっという間にコツをのみこみ、ペアの友達と相談しつつ修正を加えていく子どもたち。ほとんど質問なしに熱中して次々とゴールを決めていたのに感心しました。来年度からも総合的な学習の時間などを使ってこういった学習を進めますが、けっしてPCばかりを使うのでなく、「手順を踏んで物事を解決する論理的な考え方」であるプログラミング思考力をつけていくもので、「パターン」や「ループ」の考えは筆算など様々な教科でも育てていくものです。

お弁当給食なのに…

10月29日(火)

毎年恒例のお弁当給食の日でした。教室で家から持ってきた弁当箱に見栄えを考えて、おにぎりやおかずを詰め込みます。そのお弁当と水筒とピクニックシートを持って全校で運動場の芝生に出て、異学年のペアさんと食べます。そのあとの昼休憩に一緒に遊ぶのが何より楽しいのです。しかし、今年はあいにくの雨。お弁当用の給食(おにぎり・へれかつ・ウインナー・フライドポテト・ブロッコリー)は、変更できないので延期はなく、各教室でペア同士集まっていただきました。いつもなら、なわとび、おにごっこなどをして遊ぶのですが、今年はおとなしくオセロやトランプなどで過ごしました。でも、ふだんは6年生はじめ、高学年がよく小さい子と外で遊んであげているので、これもよしとしましょう。

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