6月4日(月)
5時間目に、4年生2クラス合同で社会科のごみの学習の出前授業が体育館でありました。地域の「ごみ減量推進委員」の方や育友会の広報担当のお母さんも取材に来てくれていました。「剪定した木の枝は資源ごみ?一般ごみ?」など難しい問題もあり、頭をひねった1時間でした。

5月25日(金)
五月晴れの下、遠足に行ってきました。1・2年生は海南のわんぱく公園、3年生は和歌山城、4年生は大阪のガス科学館・ヨーグルト館、6年生は紀伊風土記の丘です。5年生は来月に神戸方面への社会見学のため、学校でお弁当を頂きながら平常授業でした。社会科などの見学も兼ねてという学年も多かったのですが、それでもみんなは朝から楽しみで楽しみで仕方ない様子。1年生は「もう、楽しみすぎる!」と言いながら登校してくる子多数でした。







5月16日(水)
今年も県調査統計課から出前授業に来てくれました。4年生までの社会科で学習した和歌山県の土地や人口、名産などを教材に、全国などと比較するための円グラフや棒グラフ、折れ線グラフ、柱状グラフなどを使うと傾向や考察・予測しやすいことを学びました。テレビ和歌山が1時間目の2組へ、和歌山新報が2時間目の1組へ取材に来ていました。テレビ和歌山は、本日午後6時からの「6時からのわかやま(六わか)」で放映予定です。和歌山新報は未定ですが、近いうちに掲載されるとのことでした。

5月11日(金)
和歌山県警本部から4人の職員の方が2年生と5年生に授業をしに来てくれました。いじめ・万引きなどについて学年に応じて話してくれ、どの学年の子もしっかり授業を受けていました。


5月7日(月)~9日(水)
新体力テストが行われました。かつてのスポーツテストから少し内容変更や追加種目があります。あいにくの雨の日もありましたが、3日間でほとんどの子が受け終えました。ペアさん同士で受けるので、年上はコツを教えたり、コーナーを案内したりとお世話にも忙しそうでしたが、ひときわ楽しそうでもありました。

5月9日(水)
今年の1月に亡くなった本校のマスコットだった「くろまめ」。10年以上も長生きし、天寿を全うしました。ひっそりとしたウサギ小屋を見て、4年生の子が家庭で飼っているウサギを連れてきてくれて2週間が経ちました。名前は「ふわりちゃん」。ミニウサギの雌だそうです。1年前から飼いはじめたらしいのですが、家の中ばかりでかわいそうに思っていたそうです。そこで、しばらくお試しで飼っています。はじめは校長室でバスケットの中。そして、ゲージ。今は校長室を出て来客用玄関でゲージの中で暮らしています。この玄関に来てからは、毎日大勢の子がニコニコしながら会いに来ています。

5月9日(水)
今年度もALT(外国語助手)の先生はムスタファ先生です。今年度から3・4年生も外国語活動として英語を学びます。担任の先生の授業に加え、こうしてムスタファ先生が来てくれる時もあります。3・4年生は年間15時間。5・6年生は週に1時間増えて70時間学ぶことになります。

5月7日(月)
ゴールデンウィーク明けの子どもたちは案外、元気でした。担任の先生が行ってきた動植物園での体験話をしてもらっているクラスもありました。一人だけ重病を患った子がいて心配しましたが、しばらく休めば登校できるとのことでほっとしました。また、いつもの毎日が始まります。
