6月14日(木)
天候に恵まれ、5年生全員参加で7時半に出発。5年生で学習する運輸や新聞の学習のための見学です。今日は福島小学校や八幡台小学校も行くそうです。震災メモリアルパークを見学した後、海洋博物館で海運の学習、ポートタワーの上から神戸港や街並みを見学しました。この2施設はグループ行動なので腕時計を見ながら自分たちでスケジュールを組んで見学しました。お昼はステージの日陰を見つけたので、そこを借りて全員でおいしくお弁当をいただきました。午後は大阪に戻り、読売新聞大阪本社で印刷している様子やデスクで仕事をしているところを見せてもらいました。昔と違ってどんどん進歩している印刷技術やテキパキと忙しそうに働いている仕事姿を見ました。思ったほど部屋に人がいないのは、ほとんどの人が取材のために外に出かけていたそうです。子どもたちは見たことや教えてもらったことを熱心に聴いて、後にメモ帳に書き込んでいて感心しました。


6月13日(水)
今年も、県農業生産局の果樹園芸課から和歌山名産の梅を送ってもらいました。この梅を使って6年生が「梅ジュースづくり」に挑戦しました。出来上が来りを味わうにはしばらく置いておくそうです。さてお味は…?

6月12日(火)
市の下水道企画課というところから、社会科の学習として出前授業に来てくださいました。実物を使って、下水処理をする前と後の水の違いを調べたり、トイレットペーパーとティッシュペーパーの水への溶け方の違いなどの実験を見たりしました。どちらのクラスも、五感を駆使して、メモも必死にとっていた授業態度が印象的でした。

6月11日(月)
和歌山市教育委員会の少年センターというところから、西嶋先生が4年生にネットトラブルについての授業をしに来てくれました。4年生と言えどもスマートフォンやゲーム機でインターネットを利用している子が多く、SNSも利用している子が多いようです。今回は特に、SNSなどの実際にあったトラブルなどについて教えていただきました。

6月6日(水)
フラワー学級のみんなが楽しみにしているフラワー体育。今、「フラワーサーキット」に取り組んでいます。跳び箱や山登りマット、的当て、バスケットボール、平均台、シーツたたみ、なわとびなどのコーナーを自分のペースで自分の目標をもって回るものです。もちろん、それぞれのコーナーには先生たちが知恵を絞った工夫がしてあり、どの子も楽しめます。この日の体育は研究授業ということで、校内の全先生と教育実習生の学生たちも参観しました。

6月8日(金)
今週の月曜日から和歌山大学教育学部4回生の学生5人が教育実習に来ています。実習校として4年目になります。今年も2週間の実習期間ですが、担当の先生の授業を一生懸命にメモしたり、実際に授業をおこなってみたりと熱心に取り組んでいます。普段ボランティアとして来てくれている若い学生さんたちにも、そういった姿がいい刺激になっているようです。

6月5日(火)
本校の土曜センター事業の中に、タグラグビー教室があります。地域の方々が指導してくれており、チームを組んで大会にも出場します。毎年良い成績を残せるのは、子どもたちが学校の休憩時間などに自主的に練習などをするからでしょうか。今日はそんなチームに、AIG損保という会社がボールやタグなどの練習キットをプレゼントしに来てくれました。もちろん、高学年の体育の授業でも利用させていただこうと思います。
