和歌山市立有功東小学校

Let‘s enjoy English(8/28)

今日は、3時間目に5年生の外国語の学習にお邪魔しました。今日はALTのMarty先生が、一緒に授業をしてくれる日です。Marty先生は、いつも明るく面白くって、みんな大好きです。

今日は、「I get up at 7:00」の学習でした。どんな学習ですかって?一日の生活で〇〇する時刻のたずね方や答え方の学習です。

 

 

 

 

 

Marty先生の発音を意識しながら発声しますが、子供たちは少し恥ずかしそうです。
練習の後は、友達と
「What time do you get up?」
「I get up at 6:30」
とやりとりしました。何時に家を出るか、学校を出るか、宿題をするか、夕ご飯を食べるか、寝るか・・中には「2時間しか寝てないやん!」なんて声も出ていましたよ。That’s a problem!

 

 

 

 

 

最後は、頑張った印のMarty先生シールをもらって、みんな嬉しそうでした。


	

キッズサポートスクール(8/27)

和歌山県警察本部の少年サポートセンターの方より、2,5年生を対象に、子ども達への防犯・規範意識を伸ばすための、キッズサポートスクールをしていただきました。

2年生は「いやなおもいをさせる」
5年生は「いじめと人を傷つける」
というテーマで、パネルを使って日常に起こりそうな場面を提示してくれました。そして、なぜ起こってしまったのか、した人とされた人の気持ち、どうすればよかったか、などを子供たちが考えました。

2年生では、自分が傷ついた時にどうすればいいのか、相手を傷つけてしまった時にはどうすればいいのか、意見を出し合いながら考えました。

5年生は、一人ひとりが被害者・加害者・傍観者という立場であったとき、どのような行動ができるかを考えました。法律などにも触れながら、お話してくれました。

また、両学年とも「心のブレーキ」のお話を通じて、相手を思いやった言葉選びの大切さを学びました。温かい言葉がたくさん飛び交う学校をみんなでつくりたいですね。

2学期のスタート(8/25)

昨日25日に始業式が行われ、2学期がスタートしました。
夏休み中、大きなけがや病気もなく、子供たちも生き生きした表情で登校してくれて、大変うれしかったです。まだまだ、暑い中でのスタートですが、子供たち主役の楽しい小学校めざして、明るく元気よく過ごしていきたいです。

始業式の一日
宿題あつめ、作品の鑑賞、夏休み中の体験交流、ミニゲーム、教科書配布 など

 

 

 

 

 

4年生以上は委員会で、2学期からの取り組みを話し合いました。2学期も、学校のためのお仕事、宜しくお願いします。

1学期終業式

今日は1学期の終業式でした。

元気よく校歌をうたった後、校長から児童にお話をしました。夏休みにしてほしい3つのこと。
まずは「本を読む」ことです。言葉や知識が身に着いたり、他人の気持ちがわかるようになったり、考える力がついたり・・損することはひとつもありません。ぜひ、お時間があればおうちの方も一緒に本を読んでください。
次は「いろいろな体験をする」ことです。旅行などに行って初めての体験をする、というだけでなく、普段は時間がなくてできないことにチャレンジする体験です。興味のあることをじっくり調べてまとめる、工夫して何か作ってみる、家の人の仕事を代わりにやってみる、等。その体験が、将来きっと自分にとっての大きな力になります。
最後に「いのち」を大切にすることです。水の事故、交通事故、暑さ、もちろん災害からも。一番大切なのは、いのちを守る行動です。2学期に笑顔でみなさんと会いたいと話しました。

その後、1学期の学校美術展で推奨作品として選ばれた5人のお友達を表彰し、みんなで祝いました。

代表委員さんたちは「夏休みの生活で守って欲しい約束」を劇化して紹介してくれました。
それは「水分補給や帽子を忘れず(熱中症対策)」「宿題は計画的にしよう」「交通事故に気を付けよう」でした。回を増すごとに劇化がバージョンアップして、笑いもたくさん起こる中でも、約束はしっかり伝えてくれました。

暑い夏になりそうですが、子供たちがそれぞれ「今年の夏はこれをやったぞ」と思えるような素敵な夏休みになればいいなと思います。

たてわり掃除

毎日、きびしい暑さが続いています。セミの声も聞こえはじめ、いよいよ夏も本番。そして、待ち遠しい夏休みまで、あと1週間となりました。

来週は、個人懇談があります。1学期のお子様のがんばりを、お伝えできたらと思います。よろしくお願い致します。

先週、たてわり活動の一環で、「たてわりそうじ」を行いました。いつものたてわりグループで、朝のそうじを行うものです。初めてのことだったので6年生も少しとまどいながら、低学年に声をかけてくれました。6年生の児童が低学年を見る優しいまなざしが、とにかくほほえましいです。

「きめられたことをきっちりできる」有功東っ子はステキです。次の段階「自分でかんがえてできる」子が増えてほしいと思います。

 

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