9月22日(木)、体育大会の練習もいよいよ本格化してきました。特に応援合戦は全学年で行うため、練習に対しても熱の入りようが違います。3年生を中心に6限目は全体練習を行い、放課後は応援リーダーが集まり細かい点を詰めていました。みんな優勝を目指して頑張っています。きっとこの頑張りが生徒の成長に大きくつながっていくでしょう。

Wakayama Municipal Higashi Junior High School
9月22日(木)、体育大会の練習もいよいよ本格化してきました。特に応援合戦は全学年で行うため、練習に対しても熱の入りようが違います。3年生を中心に6限目は全体練習を行い、放課後は応援リーダーが集まり細かい点を詰めていました。みんな優勝を目指して頑張っています。きっとこの頑張りが生徒の成長に大きくつながっていくでしょう。

7月11日(月)1・2時限目に全学年で人権特設授業が行われました。1年生は「仲間づくり」をテーマに全国中学生人権作文コンテストの和歌山県大会最優秀賞作品を用いて学習が行われました。2年生は「個性を受け入れ、いじめをなくす」をテーマに「聲の形」のドラマを見て、テーマに沿った話し合いを行いました。3年生は部落差別問題をテーマに「風かよう道」という映画を見て考えました。部落差別による結婚差別を題材にした映画で、理不尽な差別の実態について学び合うことができました。世には理不尽な差別がたくさんあります。それらの事実を知ることで、1つでも多くの差別をなくしていくことが大切です。こうした学習を通して、本校では差別のない学校づくりを進めています。

先日、本校に尋ねてこられた方からこんなお話をいただきました。
その方がショッピングセンターで買い物をしていたところ、買った品物をバランスを崩して床にばらまいてしまったようです。その時、たまたま通りかかった本校の女子生徒2名がその状況に気づき、急いで拾うのを手伝ってくれたようです。そして、その荷物を車まで運ぶのを手伝ってくれたということで、すごく感謝されていました。その方は、帰りの際、車の中でその親切に大変感動し涙するほどでしたということを伝えられました。
親切な行為は、気持ちはあってもなかなか行動する勇気が持てません。本校の2名の生徒は、親切な気持ちが育ってくれているのとその行為ができる勇気の持ち主として本当に素晴らしいと思います。この出来事は、全校生徒にもお知らせし、このような情操豊かな生徒がこれからも育てられるよう努めていきたいと思います。
明日(6/14)から、3年生は三重・滋賀に修学旅行を、1年生は阪神のキッザニア甲子園に、2年生は奈良に校外学習に行きます。あいにく天気は雨のようですが、子供たちの楽しみな行事なので、実施できてうれしく思います。3年生の状況については、このHPで随時伝えていきたいと思いますので、楽しく過ごしている様子などお楽しみにしてください。

6月8日(水)、向上学級と1年7組の理科の授業で、和歌山市全中学校から先生方が参観に訪れました。どちらもたくさんの参観者が訪れ、本校の授業実践を参観され、授業後活発な協議が行われました。向上学級では生活の時間の様子を、理科では動物の分類としてチリメンモンスターを使った仲間分けをしました。子供たちが生き生きとした授業の様子が見られ、他校の先生方も本校の授業参観に満足して帰ってもらえたと思います。

現在、本校の正門付近では、新たに歩道を設置するために工事が進んでいます。それに伴い、正門付近がすっきりと整備されました。そこで、令和3年度卒業生の皆さんから卒業記念寄付として時計が寄贈されました。生徒の皆さんも忙しい毎日を過ごし時間に追われる日々だと思いますが、正門に時計が設置されることで時間の確認がしやすくなると思います。卒業生の皆さん、ありがとうございました。

3月7日(月)、いよいよ明日行われる卒業式に向けて、本日予行が行われました。3年生だけでの予行ですが、厳かな雰囲気で行われ、明日に向けてしっかりと確認することができていました。明日の本番は、素晴らしい卒業式になることを祈っています。


1月26日(水)、1年生2組で道徳の研究授業が行われました。コロナの感染が広がってきており、研究授業の参加規模を大幅に減らしましたが、内容のある研究授業が行われたと思います。内容は、「勤労奉仕」で仕事の意義について考えさせられるものでした。ただ、楽しそうとかやりたいというだけが仕事の意義ではないことを再確認できたかなと思います。

今週は、週末に生徒会選挙と市内駅伝大会が控えています。選挙に出る皆さんは、朝から正門前であいさつ運動を、駅伝に出る皆さんは早朝から朝練を頑張っています。いずれも、全力を出し切って悔いのないよう頑張ってほしいです。

10月26日(火)2・3限目、全学年で人権特設授業を行いました。1年生は「障害者理解」をテーマに紀北支援学校の先生に来ていただき、支援学校の仕組みや様子、それから障害者に対する支援の考え方や方法について、リモートで講義してくれました。2年生は「男女共生」について、仕事の在り方や生き方についてワークシートを使いながら考えました。3年生は「同和問題」について、同和地区出身者への偏見や差別を題材にしたビデオを鑑賞し、その問題について考えました。紀北支援学校の先生の講義の中に、「語彙が乏しい子の発言は読み替えてチェンジするといい。」という説明がありました。例えば、語彙の少ない子の言葉をチェンジとは「うるさい!」(→静かにしてね)「ちゃんとして!」(→がんばろうね)「走るな!」(→歩こうね)「するな!」(→やめてね)「できない!」(→手伝ってください)「むずかしい!」(→教えてください)というようにするとトラブルも起きないということです。本当に、語彙が少ないにかかわらず、聞く方も言う方もチェンジ後の言葉で暮らせれば、心穏やかな生活ができると実感させられました。
