和歌山市立 安原小学校

文化庁 芸術家の派遣事業

令和6年6月12日(水)、13日(木)の2日間にわたって文化庁の文化芸術による子供推進事業 芸術家の派遣事業で、和歌山市出身の2名の先生、ピアノの千田和美先生とヴァイオリンの池原衣美先生が来校してくれました。

体育館で各学年別に、生の演奏を聞かせていただきました。ベートーヴェンなどのクラッシックから葉加瀬太郎さんの曲まで幅広いジャンルの曲を演奏してくれました。

また、7色の色紙を持って、聞いた曲のイメージをその7色の中から選ぶという活動も取り入れてくれました。子供一人一人が個性豊かな感想を持って聞けました。

1~6年生がそれぞれの学年に合わせて、楽しんで、本物の音楽の触れることができました。

 

プールそうじ(6年生)

6月20日のプール開きに向け、6年生がプールそうじをしてくれました。

はじめは、プールの床一面に泥がたまっていましたが、6年生の力であっという間にピカピカの

床が姿を現しました。

6年生のみんな、ありがとう!

 

泥リンピック開催(5年生)

今年も地域の方の田んぼをお借りし、田植えを行うこととなりました。

その田植えの前に、田んぼを耕すという意味も込めて、その田んぼで泥リンピックを開催しました。

普段は田んぼで泥んこになって遊ぶことはなかなかできないので、楽しく貴重な体験ができました。

情報モラル教室開催

令和6年1月18日(木)5・6年生とその保護者を対象に「情報モラル教室」を開催しました。講師の和歌山市立少年センター白樫健先生から、SNS等で書き込みをするときの注意点、トラブルの原因、ネット犯罪に巻き込まれない方法、高額損害賠償になったケースなどを教えていただきました。

自分も友達も大切にするために、言葉遣いに気を付け、間違っていると思うことは指摘しよう。ネットではなく、自分の周りにいる人としっかり話をして、友だちを増やそう。たくさんの友達とつながることで、自分を守ってくれる友達が増えることも教えていただきました。

休憩時間中の地震避難訓練を実施

令和6年1月18日(木)に、予告なしで休憩時間中の避難訓練を行いました。児童は、1月1日に発生した能登半島地震・津波の映像を見ていることもあって、緊急地震速報試験放送が流れると、すぐに身を守る行動をそれぞれの場所で取りました。

おもちゃランド開園

 12月20日(水)に2年生が1年生を招待し、体育館でおもちゃランドを開園しました。

手作りの遊びコーナーがいくつも設けられ、1年生はすべてのアトラクションに挑戦できたか心配になるくらいでした。

遊びのコーナーだけでなく「もりあげ隊」の人もいました。ロボット型の人、ゴリラのマスコットを操る人が楽しい雰囲気を醸し出していました。

 

浮き続ける方法を学びました。6年生

7月14日(金)に和歌山県水上安全協会、日本赤十字社和歌山支部の協力により、6年生を対象に「着衣泳」の講習会を実施しました。泳げなくても仰向けになって、息をたっぷり吸いこめば浮き続けられ、呼吸もできることを参加児童全員が体験しました。

 

 

 

 

 

 

また、服を着たまま、靴を履いたまま水中に落ちた場合は、含んだ空気の浮力によって浮きやすくなること、ペットボトルなどの浮遊物をあごの下や腹部に持ってくるとより浮きやすくなることを確認しました。

このことを知っていれば、万一水中に落ちた場合も、冷静に対応できるだけでなく、助けを呼ぶために声を出すこともできます。自分の命を守るための方法を教えていただきました。

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