和歌山市立 安原小学校

浮き続ける方法を学びました。6年生

7月14日(金)に和歌山県水上安全協会、日本赤十字社和歌山支部の協力により、6年生を対象に「着衣泳」の講習会を実施しました。泳げなくても仰向けになって、息をたっぷり吸いこめば浮き続けられ、呼吸もできることを参加児童全員が体験しました。

 

 

 

 

 

 

また、服を着たまま、靴を履いたまま水中に落ちた場合は、含んだ空気の浮力によって浮きやすくなること、ペットボトルなどの浮遊物をあごの下や腹部に持ってくるとより浮きやすくなることを確認しました。

このことを知っていれば、万一水中に落ちた場合も、冷静に対応できるだけでなく、助けを呼ぶために声を出すこともできます。自分の命を守るための方法を教えていただきました。

学習園の草抜きをする6年生

例年この時期になると、学習園は草が生い茂り、植えている野菜や花が隠れてしまうのですが、今年は清掃の時間に6年生が学習園の草抜きを継続的に行っています。

おかげで、薩摩芋やトマト、なすび、おくら、きゅうり、ピーマン、枝豆、ゴーヤ、落花生、花は向日葵や鳳仙花、瓢箪が伸び伸びと育っています。

救急法講習実施

6月13日(火)に本校教職員を対象に救急法(救命処置)講習を応急手当普及員の指導の下、実施しました。

早い対応と救急車が到着するまでの約5分間の胸骨圧迫をチームプレーで複数回実施し、実践力を高めました。

R5.6.2水害の記録

令和5年6月2日(金)大雨警報が9時20分に発表され、保護者様には大雨強風の中お迎えに来ていただき、ありがとうございました。

12時には学校周辺が水浸しとなり、午後2時には児童玄関や廊下の浸水が始まりました。残っていた職員で水・泥の掃き出しを行いました。

「やごとり」しました。 2年生

6月7日(水)プール掃除の前に、2年生が新しいプールで初の「やごとり」をしました。やごは成長してトンボになります。トンボは稲作にとっての害虫を食べてくれるので、安原の里にはなくてはならない昆虫です。

プールでたくさんのやごを捕まえることができました。2年生はトンボになるまで飼育観察したり、近くの水田・水路に放流したりして、自分なりのSDG’sを実践します。

新体力テスト実施

5月16日(火)に新体力テストを実施しました。この日は運動場で50m走とソフトボール投げ、体育館で反復横跳びと、上体おこし、立ち幅跳びを測定しました。

長座体前屈、握力、20mシャトルランは、日を改めて学級単位で測定します。

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