1 ペンのたて3本の線で区切られた4つの面は「四本の柱」を意味し、4地区が力を合わせて
学校(ペン)をつくったということを表している。
2 4地区の共通の産物である稲を図案化し、その稲が秋までの風雨や幾多のの困難にも負けず
実りを迎える姿に、目的を成し遂げる力強さを表した。種子を十個にしたのは、「苦(九)
を超えて完成(十)へ至る」という意味を持たせたためである。
3 左右の稲は鳩の翼を表現し、将来平和のために力強く羽ばたいてほしいという願いを込めて
いる。
4 校章全体の形は「中」の字を表し、中央の「東」の文字と合わせて、「東中学校」を表して
いる。

