和歌山市立東中学校

校章にもられた内容

校章 ペンのたて3本の線で区切られた4つの面は柱を意味し,4本の柱すな わち4地区でもって学校(ペン)をつくったという意味をもたせた。

 稲を図案化したのは4地区の共産物として稲を用いて,その稲が秋までの風雨やいくたの困難にもめげずに目的を完成したという意味をもたせた。種子の数を十個にして苦をこえて完成の意味をもたせた。

 稲左右の形は全体で鳩の翼をあらわし,将来平和のために力強くはばたくことを願った。

 全体の形は中の字を意味し,中央の東の文字と合わせて東中学校を構成した。

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