体育館は5年生がシートを敷いて椅子を並べてくれて、練習をしていたのですが、練習する間に椅子がずれたり、シートにしわが寄ったりしています。卒業式を明日に控えて、もう一度きれいにシートを敷きなおし、椅子をメジャーで測りながら並べなおしてくれました。そして、6年生の教室や体育館周りなどの掃除もきれいにしてくれました。5年生たちの6年生たちに気持ちよく卒業の日を迎えてほしいという気持ちが伝わってきて、卒業式を迎える前から感動してしまいました。5年生のみなさんありがとうございました。

体育館は5年生がシートを敷いて椅子を並べてくれて、練習をしていたのですが、練習する間に椅子がずれたり、シートにしわが寄ったりしています。卒業式を明日に控えて、もう一度きれいにシートを敷きなおし、椅子をメジャーで測りながら並べなおしてくれました。そして、6年生の教室や体育館周りなどの掃除もきれいにしてくれました。5年生たちの6年生たちに気持ちよく卒業の日を迎えてほしいという気持ちが伝わってきて、卒業式を迎える前から感動してしまいました。5年生のみなさんありがとうございました。

家庭の学習では、「ライフバランスを考えましょう」という人生ゲーム的な活動を行いました。月ごとにさまざまな行事や出来事が起こります。「1月食事に行くことになりました。高級すし店と回転ずし、どちらに行きますか?」「3月旅行に誘われました。行きますか?行きませんか?」「5月仕事が成功しました。ボーナスが出ます。」「6月台風により屋根が壊れました。保険に入っていましたか?」など、EP(お金ポイント)とSP(ストレスポイント)を使ったり貯めたりして進みます。サイコロもふって、奇数と偶数ではポイントが大ちがい。さてどんな人生になるのか。子どもたちはワイワイしながらも楽しく活動できていました。

三田万博、5年生パビリオンの日です。多文化共生、外国の食べもの、リサイクルで作った海の生き物、クイズコーナー、給食の残量について、おみくじやけん玉などの昔ながら日本のものなどについて、楽しいパビリオンを作ってくれていました。提供する側も、体験する側も、とても楽しそうな雰囲気でみんないい顔をしていました。

先週に行う予定でしたが、学級閉鎖もあり延期しておりました。各学年少ない練習の中でしたが、6年生への思いを込めてしっかり発表していました。新しい児童会による司会進行ではじまりました。

1年生の「さよならのうた」。元気いっぱいの歌でした。
2年生の「にじ」。ぴったり合った手話つきの歌でした。

3年生の「みんながみんな英雄」。元気できれいにそろった歌声でした。
4年生の「世界がひとつになるまで」。歌とともに力強く頼もしいメッセージがありました。

5年生の「楓」。堂々と2部に分かれた歌でした。さすが5年生。来年度の三田小学校を引っ張っていってくれる一曲でした。最後にはランドセルのメッセージもありました。

最後は6年生のお返しの発表。市の音楽会でも発表した力強い手拍子入りの「紅」の合唱と、「僕らまた」の合奏でした。1~5年生への気持ちのこもった発表でした。

5年生のプログラミングの授業は、歩行者用信号機のプログラミングを再現します。アーティックロボを信号機用にセッティングして、パソコンでプログラミングを行います。まず赤信号を5秒点灯させます。その後、青信号を5秒点灯させて、最後に青信号を5回点滅させます。これだけなのですが、これがなかなか難しい。赤信号と青信号が同時についてしまったり、なかなか赤信号が消えなかったり。赤信号から青信号にかえるときに、赤信号を消灯させるプログラムを入れないといけないことに気づきます。などなど、5年生たちは友達と試行錯誤しながら、歩行者用信号機のプログラミングを楽しんでいました。この授業には、ゲストティーチャーとして、専門員の方が来てくれて、丁寧に教えてくれていました。

昨日ワークショップをしてくれた、嘉祥閣の方がたくさん来てくれ、いよいよ本公演です。はじめに、狂言の「柿山伏」を見せていただきました。コミカルで楽しいお話に、子どもたちからも笑い声がたくさん聞こえました。次に、能で使う楽器について紹介してもらいました。笛と小鼓、大鼓です。三田小学校の校歌をこの楽器たちの演奏で歌いました。小鼓は打楽器だけど、音の高低まで調節できることを知りました。エア小鼓で掛け声のかけ方を教えてもらいました。休憩の後、昨日学んだ「うた」を全員で歌い、6年生の12人が「まい」を披露してくれました。そしていよいよ「敦盛」です。うたや楽器も入り、まさに「ほんまもの」の能を見せていただきました。前半に6年生代表の3人が一緒に演技に入らせてもらいました。がんばっていました。面を付けた敦盛が登場した時にはすさまじい迫力で、目が釘付けになってしまいました。子どもたちもその美しさに気付き、見入っている子もたくさんいました。最後にお礼を言って終わりました。日本の伝統芸能に触れるいい機会をえることができました。


全校児童を対象に日本の伝統芸能の「能」について、能楽堂嘉祥閣という団体の方に教えてもらいました。はじめに、男性の先生に実際の衣装(平敦盛の衣装)を着せてくれているところを見ながら、能のことについて教えてもらいました。また、各学級一人ずつに、お面をかざしながら、お面の説明をしてもらいました。一番怖かった般若の面をはじめ、いろいろな種類のお面があることも知りました。そして、「うた」と「まい」の練習をしました。次の日に実際に本公演を見せてもらうことになっているのですが、その時に参加できるように教えてもらいました。子どもたちはとても興味深く取り組んでいました。本公演が楽しみです。
出汁の授業をした後のみそ汁づくりです。グループによって具材が工夫されています。油揚げや豆腐、大根、ねぎなど、様々です。慣れない包丁をぎこちない手さばきで、それぞれ小さめにカットします。かつお出汁をとって、みそを入れます。さてどんな味に仕上がったのか。

コンパスを使って、正六角形をかく学習です。コンパスを2センチに広げて、円をかき、その円周上に2センチのままのコンパスの針を置き、同じ円周上に印をつけていきます。またその印から2センチ、また印から2センチとしていけば、正六角形の出来上がりです。このようにコンパスを使うといいことを発見し、それを実際にやってかいてみました。「へぇ~、すごい。」「こんなにしてかけるんや」などちょっと感動が入っているつぶやきが出ていました。

こんぶのみ、かつおのみ、みそのみ、こんぶとみそ、かつおとみそ、3つの合わせの6種類の味を飲み比べました。子どもたちはそれぞれの香りと味を比べていました。同じものを飲んでも「おいしい」という感想をいう子もいれば、「まずい」という子もいて、味覚は人それぞれなんだなと思いました。ただ、出汁の大切さは理解したのではないかと思います。
