5年生の教室に、マメをつかった実験を行っているコーナーがあります。
理科の学習で「種子の発芽と成長」について学ぶ箇所です。
現在、植物の種子が発芽する条件は何か、実験観察してつきとめようとしています。
① 種子の発芽には、水が必要か?
② 種子の発芽には、適当な温度が必要か?
③ 種子の発芽には、空気が必要か?
この実験観察のポイントのひとつに、「調べる(変える)条件と同じにする条件について話し合うことにより、条件をそろえる重要性を理解することができるようにする」ことがあります。
実験観察を通して、「種子が発芽するには、適当な温度と水、空気が必要である。」との結論を導き出します。

体育の時間に10mほどのダッシュをして、走力をあげようと取り組んでいます。
体育係さんがしっかりかけ声をかけて準備運動をしていました。

理科の時間に、ヒョウタンの種をポットにまきました。
これからどのように育っていくか観察を続けていきます。
水やりは日直が責任をもって行うことにしました。

習った単元がちゃんと分かっているか、確かめのプリントをじっくり解いていました。
悩みながら取り組んでいる子、すらすらと鉛筆が走る子、じっくりていねいに解く子など様々ですが、みんな真剣に取り組んでいました。

理科の時間に、ホウセンカとマリーゴールドの種をポットにまきました。
これからどのように育っていくか、観察を続けていきます。
水やりは日直が責任をもって行うことにしました。
