お世話になって国際交流センターをみんなで感謝を込めて掃除しました。入所式やキャンドルファイヤー、室内オリンピックなどを行った研修室、靴箱からロビー、食堂、それから外の広場や玄関前など「来たときよりも美しく」を合言葉に頑張って掃除ました。毎日、頑張って学校の掃除している5年生たち。今回もみんな一生懸命きれいになるよう頑張ってくれました。

お世話になって国際交流センターをみんなで感謝を込めて掃除しました。入所式やキャンドルファイヤー、室内オリンピックなどを行った研修室、靴箱からロビー、食堂、それから外の広場や玄関前など「来たときよりも美しく」を合言葉に頑張って掃除ました。毎日、頑張って学校の掃除している5年生たち。今回もみんな一生懸命きれいになるよう頑張ってくれました。

お風呂のあと、各部屋のリーダーが集まってリーダー会議を開きました。今日の活動の振り返りや明日の詳しい予定や動き、注意事項など先生からの指示を聞きました。部屋に帰って班員たちに伝えます。明日の活動もみんなが楽しいと思えるようにしたい ですね。この後消灯、就寝です。

空には雲が広がっていたため、予定していた天体観測はできませんでした。代わりのプログラムとして室内オリンピックをしました。国際交流センターの方が工夫をこらしたゲームを教えてくれて、みんなで楽しみました。それに先立ちまして、キャンドルファイヤー行いました。一人ひとつのろうそくを持ち、火の神から火が移されます。キャンドルの明かりがたくさんになり幻想的な雰囲気になりました。


ある意味本日のメインイベント。夕食のカレー作りです。家庭の時間での作り方とは少し違い、薪を準備して火をつけます。じゃがいもや人参などの野菜も少し小さめに切って火の通りを良くします。ご飯もキッチンクッカーというお鍋に入れてカレーと一緒に炊き上げます。どのグループも美味しそうに出来上がりました。みんな美味しいとほぼ完食でした。

食べ終わったら、後片付けの時間です。お鍋の外側についたすすが難敵です。所長さんの厳しいチェックが入ります。何度も何度もやり直しを言われながらも全員が一生懸命に片付けをします。「来たときよりも美しく。」まさにそのように実践できていました。ご苦労さまでした。

アスレチックのあとは、いよいよお弁当の時間です。活動班に分かれて、それぞれお弁当を食べます。自然豊かな屋外で食べるお弁当は格別です。みんな大満足。お腹も満たされ遊んだ疲れも吹っ飛びました。。

最初のプログラムは、国際交流センターの建物から山道を20分ほど登ったところにある「家族の広場」で、そこにある遊具やアスレチックを楽しむことです。「家族の広場」に着く とはじめに学級写真を撮りました。自由に遊べる時間になると、一斉に大きいネットのアスレチックにどんどんチャレンジしていく5年生たち。ターザンロープや滑り台など、いつもの学校の遊具とは違ってとっても楽しいです。広場で自分たちで遊んだり、鬼ごっこをしたり、楽しい時間を過ごしました。


青少年国際交流センターに着きました。はじめは入所式です。研修室という小さい体育館のようなところで行いました。挨拶の後、国際交流センターでの過ごし方やルールやマナーについても、教えてもらいました。5年生たちのワクワクさはどんどん増しています。

いよいよ加太合宿がはじまります。5年生たちはウキウキした気持ちで集合。楽しみで楽しみで。「友達や先生、お世話になる国際交流センターの方、バスの運転手さんなど、周りの方への気配りを忘れず、自分だけではなく、みんなが楽しい合宿にしましょう。」と伝えました。出発です。

国際交流課の方が来てくれて、5・6年生に「多文化共生」について話してくれました。今回はアメリカの方のお話を聞くことができました。和歌山市にも外国の方が5000人くらい住んでいることや、学校での生活の違いや給食の違いなど教えてくれました。そして様々な違いがあるけれど、根っこは同じ人間なんだということをお話しいただきました。 子どもたちは普段あまり接しない外国の方の話を興味深く聞くことができました。

世界津波の日に合わせて、避難訓練を行いました。10時に大地震が起こったという設定で、緊急地震速報が流れました。教室では机の下に隠れて、自分を守ります。「揺れがおさまりました。直ちに運動場に避難してください。先生の指示に従って、走らずに静かに行動しましょう。」という校内放送で、避難が始まります。みんな真剣な表情でお話することなく、素早く運動場に向かいます。約4分後、全員運動場に避難することができました。そこでは、想定外に大きな地震の場合は、今避難してきたようにスムーズに通れない場合があり、違う道を通る場合もあることと、落ち着いて先生の話をよく聞くことが大切なことを話しました。

その後、大津波警報が発表されたことを想定して、校舎4階に二次避難しました。被服室に1.2年生、コンピュータ室に3.4年生、廊下に5.6年生が集まり、避難が完了しました。とてもスムーズにここまで移動できました。全員が避難訓練の意味を理解し、大事なことなんだと思っている様子でした。ここでは、津波は何度も押し寄せては引いてということを繰り返すので、おさまるまでかなり時間がかかること、お家の人が迎えに来てくれるまで、どれくらいここで居ないといけないかわからないことなどを話しました。また、世界津波の日の由来である濱口悟陵の「いなむらの火」の話も行いました。
