和歌山市立 三田小学校

【5年生】家庭 出汁の飲み比べ

こんぶのみ、かつおのみ、みそのみ、こんぶとみそ、かつおとみそ、3つの合わせの6種類の味を飲み比べました。子どもたちはそれぞれの香りと味を比べていました。同じものを飲んでも「おいしい」という感想をいう子もいれば、「まずい」という子もいて、味覚は人それぞれなんだなと思いました。ただ、出汁の大切さは理解したのではないかと思います。

【5年生】米作りの授業(餅つき)

5月から始まった米作りの授業の最後の活動です。作ったもち米でおもちつきをします。前日から地域の方が様々準備をしていただき、当日も朝早くから学校に来てくれ、もち米を蒸す作業を始めてくれていました。ランチルームで、何度かもちつきをすすめているときに5年生たちが登場し、できたおもちを丸める体験を行いました。もちろんつきたてのおもちを試食し、自分たちが籾まきから、田植え、稲刈り、脱穀、籾すりまで携わってきたもち米の味をじっくり味わっていました。お土産もたくさんらって、大満足のもちつきでした。

 

 

 

 

 

 

 

1日の授業が終わり、帰りの会も終了した放課後に、それぞれのクラスの代表者が、竈山神社に鏡もちを奉納しに行きました。宮司さんからは、竈山神社はお米がたくさんできるように祈る神社です。今日この地域の子どもたちが育てたお米で作ったおもちを奉納してくれて、神様も喜んでくれていることでしょう。と一緒に祈ってくれました。

 

【5年生】森林体験教室

県の「紀の国緑育事業」の一環で、森林体験教室(林業体験)を行いました。紀美野町和海紀森林組合のご協力を得て、毎年5年生に行ってもらっています。紀美野町へバスで出かけ、午前は1組が体育館で木や森、林業についてビデオや実物を見ながら教えていただいているときに、2組は別の場所で実際に丸太をのこぎりで切る体験をさせてもらいました。午後からは逆になり、2組がレクチャーを受け、1組が体験させてもらいました。この日は雨模様だったので、屋根のあるところでの体験でした。それでも楽しく活動でき、のこぎりの使い方がかなり上手になりました。チェーンソーの実演も見せてもらい、5年生たちは大きな音と切るスピードに驚いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2・5年生】キッズサポートスクール

毎年2年生と5年生に行っていただいているキッズサポートスクール。和歌山県警察本部生活安全部少年課少年サポートセンターの方による非行防止教室のことです。2年生にはきしゅう君の家の紹介や意味合いをはじめ、友達と仲良くすることの大切さなどを、5年生には法律の話や罪を犯した場合についての説明などをお話していただきました。自分たちはどうしていかないといけないのか、何をしてはいけないのか、考えるいいきっかけになったと思います。

【3・5年生】ペア交流

今回は3年生と5年生のペア交流です。事前に3年生にどんなことをしたいか聞いたりして5年生が進めてくれています。
ペア交流には、他の学年と一緒に交流遊びをすることで、仲良くなったり、相手を思いやったりすることができるようになってきます。小さい子の方は大きいお兄さんやお姉さんへのあこがれや頼もしさを感じたり、追いつこうと頑張る姿見られるようになります。大きい子の方には、小さい子をかわいがったり、うまくさせてあげようと思いやったり、また、お手本的な姿を見せようとする姿や、負けていられないと頑張る姿などが見られます。異学年の交流にはそんな効果があると考えています。

 

【5年生】加太合宿(朝食)

2日目の始まりです。6児30分の起床後、部屋の片付け(枕カバーやシーツの整理、自分の持ち物の片付け、部屋の掃除など)をしました。その後食堂で朝食です。朝から元気いっぱいの子、少し寝不足の子などいろいろですが、みんなしっかり朝食をいただきました。

【5年生】加太合宿(スコアOL)

2日目のプログラムは「スコアOL」。必ずグループ全員で行動し、山道を歩きながら、チェックポイントを地図で探し、一つ一つクリアしていきます。全部のチェックポイントを見つけられるかどうか。制限時間を超えてしまうと失格です。時間の使い方も勝敗を分けるポイントです。

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