4年生は今日、3人の県防災企画課の方々に来ていただいて、災害から避難することの大切さを教えていただきました。
日常生活の様々な場面で発生する災害の危険性を理解して、安全な行動ができるようにするのはもちろんのこと、他の人々の安全にも気配りできる子ども達を育てたいと考え、防災教育に取り組んでいます。
まず初めに、災害の危険性を教えていただきました。そして、日頃からの備えの重要性について楽しみながら実践的に学ぶ「きいちゃんの災害避難ゲーム」を行いました。
今回、これらの活動の様子を「きのくに21」で取り上げるらしく、テレビ和歌山から取材に来ていました。2022年09月25日(日)朝9:30~10:00放送「県政最前線 出張!減災教室」で放送される予定です。(再放送18:00~18:30)

あるクラスでは、算数のたしかめテストを行っていました。
頭を悩ませながら、じっくり取り組んでいました。
邪魔にならないように、その様子を撮影しました。

4年生は音楽の時間、リズムについて学習しています。
「音符カード」と「リズムカード」でゲーム要素を取り入れた学習です。
「音符カード」は「♩♫」のように書かれてあり、「リズムカード」は「タンタタ」のように書かれています。
数人ずつに分かれて楽しそうに学習していました。

教室の後方の掲示スペースには、子供達の作品が掲示されています。
子供達が一生懸命頑張った作品を紹介します。
写真が小さすぎて分かりづらいかもしてませんが…

教室の後方の掲示スペースには、子供達の作品が掲示されています。
子供達が一生懸命頑張った作品を紹介します。
写真が小さすぎて分かりづらいかもしてませんが…

4年生の教室に、図画工作の時間に描いた歯と口のポスターコンクールに向けた作品が掲示されています。
表情豊かに歯みがきをしています。

4年生は、外国語活動の時間にALTさんと一緒に「What day is it?」の学習をしました。
マトリックスで示されたマスにあるカードを当てるゲーム的要素を入れての会話でした。
みんな楽しそうに、発話していました。

4年生は国語の時間、人物の変化をとらえる題材「走れ」について学習を進めています。
自分の考えを積極的に話す姿が印象に残ります。
