和歌山市立 三田小学校

【4年】秋の遠足

11月18日(金)、4年生は「稲むらの火の館」と「広村堤防」、「湯浅醤油 角長」に行ってきました。
「稲むらの火の館」では、「稲むらの火」の歴史について学びました。
1820年(文政3年)、紀州広村(現在の広川町)で生まれた濱ロ梧陵さんは、安政の大地震津波時、その命の火で多くの村人を救いました。
濱ロ梧陵さんの功績は、現代に通じる津波防災の象徴として広く語り継がれています。
同じ敷地にある「津波防災教育センター」では津波が起こる仕組み、被害の大きさなどを学びました。
その後、「広村堤防」に行き、津波に備えた当時の様子を学ぶことができました。
「湯浅醤油 角長」では、昔ながらの作り方を大事にしている醤油づくりについて教えていただきました。

【4年】お薬教室

11月24日(木)の午後、学校薬剤師さんが来てくださり、「お薬教室」を開いてくださいました。
薬の正しい飲み方など、子供達に分かりやすく説明してくださいました。
薬を何(水、お茶、ジュース)で飲んだらいいか、実験で示してくださいました。お水で飲むことの大切さがよく分かりました。
教えていただいて分かったことをしっかりメモしている児童もいました。素晴らしいことですね。

【4年】長さの単位がcmとmがまざった四角形の面積

少し前の学習でしたが、算数の時間に長方形や正方形の面積の求め方の学習をしていました。
長さがcmやmがまざった四角形の面積の求め方を、自分の考えをまずノートにしっかり書いて交流していました。
「なぜそうするのか」をきちんと考えて問題を解決することが大切ですね。

このページのトップに戻る