
全校児童を対象に日本の伝統芸能の「能」について、能楽堂嘉祥閣という団体の方に教えてもらいました。はじめに、男性の先生に実際の衣装(平敦盛の衣装)を着せてくれているところを見ながら、能のことについて教えてもらいました。また、各学級一人ずつに、お面をかざしながら、お面の説明をしてもらいました。一番怖かった般若の面をはじめ、いろいろな種類のお面があることも知りました。そして、「うた」と「まい」の練習をしました。次の日に実際に本公演を見せてもらうことになっているのですが、その時に参加できるように教えてもらいました。子どもたちはとても興味深く取り組んでいました。本公演が楽しみです。
警察官の仕事についての学習です。「交通事故が起こったときは、」「事件や事故が起こっていないときは、」など、いろいろな疑問を出し合いました。それぞれの疑問について知っていることやこうじゃないかと思うことがあれば発表して、その疑問を明確にしていきます。お家の人にインタビューしたり、教科書や図書室の本で調べたり、インターネットで調べたり、これから「調べる」学習に入っていくことになります。

算数の教科書にプログラミングの学習が入ってきています。一人一台のパソコンを使って、QRコードを読み取ってプログラミングを体験できます。自動車を「前へ進む」「左を向く」「右を向く」の3つの命令を使って上手に動かします。同じ動きは「くりかえし」ができるようになっています。自動車の動き一つ一つを想像しながらプログラムを作っていきます。このような簡単なプログラミングを積み重ねていくことが将来のプログラマーを生んでいくのだろうと思いました。

社会福祉協議会の方にお手伝いいただきながら、今回はアイマスク体験です。普段白杖を使われている方に来ていただき、お話をうかがいました。ご自身をモデルにした絵本の読み聞かせも行っていただきました。その後、二人一組になって、アイマスクをして白杖を持つ子と、その子をエスコートする子で、階段などを歩きに行きます。なかなか難しく苦労している様子でした。役割を入れ替わって体験していました。

今回は3年生と5年生のペア交流です。事前に3年生にどんなことをしたいか聞いたりして5年生が進めてくれています。
ペア交流には、他の学年と一緒に交流遊びをすることで、仲良くなったり、相手を思いやったりすることができるようになってきます。小さい子の方は大きいお兄さんやお姉さんへのあこがれや頼もしさを感じたり、追いつこうと頑張る姿見られるようになります。大きい子の方には、小さい子をかわいがったり、うまくさせてあげようと思いやったり、また、お手本的な姿を見せようとする姿や、負けていられないと頑張る姿などが見られます。異学年の交流にはそんな効果があると考えています。

大阪市立科学館に行ってきました。たくさんの科学的な展示がありました。実際に操作できるものも多く、子どもたちの知的好奇心がくすぐられっぱなしでした。楽しい時間を過ごすことができました。

社会福祉協議会の方の協力のもと、3年生たちの高齢者理解の授業です。今回は足や腕に重いものを装着して、高齢者の手足の動かしにくさと、少し暗く見えるようにしてあるゴーグルをつけることで、高齢者の目の見えずらさについても体験できるプログラムでした。立ち上がるのも大変な様子で、お年寄りの方の苦労がよく分かった授業になっと思いました。
