明治4年(1871年)11月22日、和歌山・田辺・新宮の紀州3県の統合により現在の和歌山県が誕生しました。
和歌山県は、県民の皆さんが郷土について理解と関心を深め、ふるさとを愛する心を育み、自信と誇りをもってより豊かな郷土を築きあげることを期する日として、この11月22日を「ふるさと誕生日」として条例で定めています。
令和6年度「ふるさと誕生日」賛同施設として、県立施設など41の賛同する施設が無料開放されます。
関連情報は、こちら。
明治4年(1871年)11月22日、和歌山・田辺・新宮の紀州3県の統合により現在の和歌山県が誕生しました。
和歌山県は、県民の皆さんが郷土について理解と関心を深め、ふるさとを愛する心を育み、自信と誇りをもってより豊かな郷土を築きあげることを期する日として、この11月22日を「ふるさと誕生日」として条例で定めています。
令和6年度「ふるさと誕生日」賛同施設として、県立施設など41の賛同する施設が無料開放されます。
関連情報は、こちら。
県の「紀の国緑育事業」の一環で、森林体験教室(林業体験)を行いました。
バスに乗って、紀美野町の森林に向かいました。
2グループに分かれて、体験と学習を交互に行いました。
2組はまず、森林組合の方から、育てている木や、森林を守っていくことの大切さなどを教えてもらいました。

工作の時間もとってくださり、ラワンの種に模した回転飛行する種の模型を作って飛ばしてみました。

昼食をはさんで、森に入り間伐材の伐採体験を行いました。
20m程ある檜木に切り込みを入れ、ロープを使ってみんなで引き倒しました。
各自のお土産として、間伐材を輪切りにして持ち帰りました。檜木の良い香りが辺り一面に広がっていました。

国語の時間に調べてまとめたスライドを使って、プレゼンテーションをしていました。
話し方、スライドの内容、わかりやすさ、伝わりやすさなど、様々な観点で評価していきます。
アンケート調査をした結果をもとに、考察や提案をしていました。

算数の時間に、同じ数のまとまりに目をつけて個数を計算する問題に取り組んでいます。
同じ数のまとまりをどこと見るかによって、計算式も違ってきます。
タブレット端末に自分の考えを書き込んで発表していました。

道徳の時間に「雨ととの様」を使って学習を進めています。
きまりについて考え、意見を出し合っていました。

算数の時間に三角形の面積の求め方を、既習を生かして考えていました。
様々な考え方が出てきて、活発な発表が見られました。等積変形、倍積変形の考えが示されています。
等積変形でも、区切るところで様々な考えが出ていますね。

算数の時間に「計算のじゅんじょ」について学習しています。
まずは、複数の式を1つの式にまとめる学習をしていました。

竈山神社さんに行って拾ってきたどんぐりや落ち葉の様子を記録していきます。
じっくり見て描いています。

紙粘土を使って、素敵なお弁当を作っています。
中には毛糸をつかって、スパゲッティを再現している作品もあります。完成間近ですね。

音楽の時間に鍵盤ハーモニカの練習をしています。
指の位置を確かめながらの演奏です。
