和歌山市立 三田小学校

【参考】プログラミング教材「Hour of Code(アワー オブ コード)」

プログラミングの学習で使うHour of Code(アワー オブ コード)を紹介します。

「アワー オブ コード」は、ウェブサイト上のプログラミング学習ツールであり、プログラミングの基礎(「順次処理」「繰り返し」「条件分岐」)を学んでいくことができます。
ひとつのコースにつき12~20のパズル(徐々に難しくなる。)が用意されています。

例)初めてのコンピュータープログラムを書く「古典的な迷路」

1 右上に表示されたパズルの問題を確認
アングリーバードをどのように動かせばブタをつかまえられるのか、画面に表示された文章を読んで、分かったら「OK」ボタンを押す。

2 ブロックを使ってプログラムを作成
(例)アングリーバードを前に1マス進めたい場合は、「まえにすすむ」というブロックを、「実行した時」のブロックの下につなげる。2マス進めたい場合は、「まえにすすむ」のブロックを2つつなげる。
ブロックを組み立てる途中で、アングリーバードが自分の考えた通りに動くか確認したい場合は、「実行」ボタンを押して動きを確認する。うまくいかなかった場合は、いらないブロックを「ブロック達」に戻すと、ごみ箱のマークが出て捨てることができる。

【参考】プログラミング教材「VISCUIT(ビスケット)」

低学年でもプログラミングの学習で楽しめる「VISCUIT(ビスケット)」を紹介します。

「ビスケット」は、2003年にNTTの研究で開発された「誰でもプログラミングを体験してコンピュータの本質が理解できる」をコンセプトとしたビジュアルプログラミング言語です。
インターネットにつながったパソコンがあれば、ブラウザ上で自由自在にプログラミングができます。

特徴
○ビスケットは自分で描いた絵「メガネ」というツールだけでプログラミングします
○キーボードを使わないので簡単にプログラミングをはじめられます
○画面上に文字がほとんど表示されないので、難しい用語に悩まず、すぐにプログラミングを楽しめます

【4年】総合的な学習の時間「ゴミ問題について」

4年生は1学期の総合的な学習の時間で、環境問題、特にゴミ問題に取り組みました。
調べていく内に、みんなに呼びかけたいと考え、かべ新聞づくりに取り組みました。
低学年用、高学年用の2種類をつくったり、POPをつけて目立たせたりと、子供ながらの工夫をしています。
校舎の廊下や柱、校門付近など、いろいろな場所に掲示しておりますので、機会があればぜひご覧ください。
それらの内、いくつかを紹介します。

玄関のメダカたち

玄関の水槽でメダカを飼っています。
5年生の子供達が、メダカに名前をつけてくれており、その紹介を手描きで紹介してくれています。
下の学年の子供達が楽しげにいつも見てくれています。

【委員会】保健委員会の7・8月掲示

保健委員会の子供達が、全校の皆さんに啓発している保健室前掲示。
7・8月は、「おやつで栄養補給・リフレッシュ」の呼びかけをしています。
掲示しているヒマワリは、6年生を中心に子供達が紙を折って作ってくれました。
引き続き、ウルシに注意の呼びかけもしていました。

【2年】町たんけん

2年生が町たんけんをしたときに「JAわかやま 和田川支店」さんに立ち寄りお話を伺いました。
丁寧に説明してくださったので、子供たちが感謝のメッセージを届けたところ、支店内に掲示してくださいました。
まちたんけんのときの写真も届けてくださいましたので、紹介します。

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