1000体の立ち姿の千手観音像の荘厳さに圧倒されました。真ん中にはひときわ大きい千手観音坐像がありました。バスガイドさんの話によれば、千手観音像というのは右に20,左に20の手があり、その一つ一つが25の救いをしてくれるらしく全部で1000の救いの働きを表しているそうです。それがさらに1001体あるのですから、三十三間堂のすごさがわかりますね。館内は撮影禁止でした。

1000体の立ち姿の千手観音像の荘厳さに圧倒されました。真ん中にはひときわ大きい千手観音坐像がありました。バスガイドさんの話によれば、千手観音像というのは右に20,左に20の手があり、その一つ一つが25の救いをしてくれるらしく全部で1000の救いの働きを表しているそうです。それがさらに1001体あるのですから、三十三間堂のすごさがわかりますね。館内は撮影禁止でした。

新しいきれいな水族館でした。イルカの給食のショーを見たり、オオサンショウウオがたくさん展示されている水槽、クラゲがふわふわ泳いでいる水槽などがありました。ペンギンやサメ、オットセイもいました。

若草山の目の前にある白銀屋さんでお弁当を食べました。手作りのお弁当を美味しくほうばっていました。食べ終わった子からお買い物の時間です。店の外には相変わらず鹿がいっぱい。春日大社を通ってバス駐車場に向かいました。

最初の見学場所は奈良東大寺です。大仏様の大きさにびっくりする6年生たち。普通に道を歩いている鹿の数の多いことやそのスチュエーションに驚きながらも、かわいいと写真をいっぱい撮っていました。二月堂・三月堂から昼食場所の白銀屋さんまではグループ行動をしました。

いよいよ修学旅行がはじまります。みんな楽しみにしていた修学旅行です。いろいろなことが学べる旅行です。しっかり見て、聞いて、感じて、学んできましょう。そして、ルールやマナーを守り、安全に帰ってくるようにしましょうと、話しました。さあスタートです。

高学年図書室に行って、読みたい本を借ります。実際にその時間図書室の静かな場所で読書をします。学校の図書室も図書委員会さんによってさまざま工夫されていて、本の紹介がされていたり、掲示物が工夫されていたりします。子どもたちは授業による学びだけではなく、読書によって学ぶことも多く、読書活動や図書館の存在が大切になってきます。三田小学校では読書ボランティアの方に読み聞かせを行っていただいていますし、特に低学年の各担任も読み聞かせを取り入れたり、読書の時間を確保したりしています。学校の図書の充実も進めていきたいと思っています。

運動会で自分たちが使ったハチマキを洗濯します。家庭科での洗濯の学習です。タライに水を張って洗剤を入れて手洗いします。ごしごしして汚れを落とすと、今度は水ですすぎます。タライの水を入れ替えて、洗剤を落としていきます。すっかりきれいになったハチマキを干して乾かします。昔はすべてこのように手洗いをしていたかと思うと、大変だったんだなと。今は全自動洗濯機がほとんどしてくれますね。便利になったものです。6年生たちは少し新鮮な気分で活動していました。

2年生が企画して準備してきたおもちゃランドの活動のクライマックスです。1年生を招待して自分たちが作ったおもちゃで遊んでもらう時間です。ランチルームに準備万端用意していよいよ1年生がやってきました。さて楽しんでくれるかな。ドキドキしながらおもちゃランドの始まりです。それぞれの遊びのコーナーで1年生たちは笑顔いっぱいで遊んでくれました。先生たちも楽しそうです。画用紙や折り紙で作った景品をいっぱいもらい、嬉しそうにおもちゃゲームに取り組む1年生をみて、2年生たちも満足そうでした。楽しいおもちゃランドをありがとう。

毎年5年生を対象に行われている出前授業です。近畿農政局和歌山平野の方々に来ていただきました。はじめにランチルームで食料自給率の問題や水害による被害から三田地区を守るための施策についてのお話を聞き、その後、外へ出て、名草排水路や名草排水機場を見学させていただきました。その場その場で、パネルを用意していただいており、わかりやすく説明を聞くことができました。それぞれの質問に答えてもらい、子どもたちは三田の地域にこのような施設があることを学ぶことができました。

平行四辺形の面積の求め方を考え、公式をつくる授業です。子どもたちは今まで学習したことを思い出しながらしっかり考えています。対角線を引いて三角形2個で考える子(これは対角線のひき方で2通り出てきました)、とがって出ているところをへこんでいるところに移動させれば長方形になることに注目している子(これも2通り出てきました)と、自分たちでしっかり見つけることができました。今まで学習が活かされています。それらを式に表して、最終平行四辺形の公式にまとめていきます。
