10月27日(金)は秋の遠足でした。
4年生は、社会科の学習で学んだ和歌山の偉人「濱口梧陵」とつなげて、「稲村の火の館」と、しょうゆのふるさとである湯浅町の「角長」さんに行きました。
「稲村の火の館」では、濱口梧陵の生き様や津波の発生の原理などをお話ししてもらい、津波が起きた際、どう行動するべきかといことを3D映画を通して学びました。

お昼ご飯を食べに行く公園の途中にある、濱口梧陵がつくった広村の堤防も見学しました。

お昼ご飯は、なぎ公園で、みんな仲良く食べることができました。


お昼ご飯の後は、湯浅醤油の老舗「角長」さんの見学です。
角長さんでは、醤油の歴史や醤油の原材料について、また昔ながらの醤油の製法とそのこだわりなど、教えていただきました。

その後は、実際に醤油をねかせている蔵を見学させてもらい、一人ひとり、醤油をかき混ぜる作業を体験させていただきました。


火を入れる前の醤油の味見や、しょうゆ記念館の見学もさせていただき、帰りには醤油のお土産もいただきました。
子どもたちにとって和歌山の魅力を再発見し、誇りを感じることができた遠足となったのではないでしょうか。

8月21日(月)登校日
4年生は、体育館で鳥人間コンテストを行いました。
ルールは簡単で、B4のコピー用紙を使って紙飛行機を作り、体育館で飛ばします。舞台から飛ばした時の、飛距離で競います。
ただし、使っていいのはB4のコピー用紙とはさみだけ。はさみで、切り込み等を入れるのはかまいませんが、紙を切り取って小さくしたり、切り離したりすると、失格になるという厳しい制約があります。

8月1日(火)の登校日に子どもたちに告知したのですが、子どもたちは、夏休みの間に、それぞれ工夫を凝らした紙飛行機を作ってきました。
体育館では、すごいスピードで進む紙飛行機、天井に向かい高く上がる紙飛行機、ブーメランのように舞台に戻ってくる紙飛行機などが飛び交い、それぞれ個性にあふれていました。
今回の最高記録は、20.6mでした。

鳥人間コンテストの後は、理科の学習で育てていたゴーヤを収穫し、家庭科室でゴーヤの試食を行いました。
収穫したゴーヤを薄切りにし、片栗粉をまぶして油で揚げた、ゴーヤチップスです。

ゴーヤ独特の苦みが、子どもたちは苦手かな?と思っていたのですが、
「おいしい!!」
「そんなに苦くない!!」
「もっと食べたい!!」
と大好評で、あっという間に無くなりました。