新型コロナウイルス感染拡大状況により、わくわくタイムは中止になりました。
わくわくタイムで、護身術を教えてくださる中村先生が幼稚園での子供たちとの活動風景(10月)を、広報誌に掲載してくれましたので、お知らせ致します。
こちらをご覧ください。↓
Okayama Kindergarten
新型コロナウイルス感染拡大状況により、わくわくタイムは中止になりました。
わくわくタイムで、護身術を教えてくださる中村先生が幼稚園での子供たちとの活動風景(10月)を、広報誌に掲載してくれましたので、お知らせ致します。
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9月にJAさんからいただいたブロッコリーの苗が冬休みを超えて、グングンと大きくなりました。
「これ、大きい」「先生、食べたい」「給食で食べたいな」と見つけた子供たちが、収穫を始めました。段ボールカッターを使って切ろうとするのですが、なかなか切れずに、「固いよ」「このブロッコリーの頭、押さて切ったらいいで」「疲れてきたけど、取りたいからまだやる!」と、悪戦苦闘しながらも頑張っていました。友達と力を合わせて「ねえ、一緒に手伝って」「二人でやったら出来るなぁ」と、自分たちで収穫を楽しみました。




収穫したブロッコリーを早速、給食室にもっていきました。「なんて言って渡す?」「お願いします」「”みんなで頑張って作ったブロッコリーです。美味しくしてください”って言おう」と、自分たちで考えた言葉で給食の先生に思いを伝える子供たちでした。


12月20日、幼稚園の遊戯室に3人の音楽家を招いて、おしゃべり親子コンサートを開催しました。
音楽家の方は、ピアノは永嶒 臣香 様・クラリネットは南方 美穂 様
バイオリンは西本 彩友美 様でした。
素敵なドレスを着て登場すると「プリンセスみたい」「わぁ、可愛い」「黄色のドレスだから、オーロラ姫や」と、歓声があがりました。

「ドレミの歌」や「森の音楽家」など、子供たちの知っている曲が流れたら、一緒に口ずさんだり、同じように楽器を弾く真似をしたり、子供たちも音色の心地よさや美しさに全身で楽しむ姿がみられました。
「インマ―クライナー」の曲では、演奏しながらクラリネットのパーツをどんどん片付けていく姿に、「エッ、すごい」「まだ、小さくなる!」と驚いていました。
最後の演奏が終わると、子供たちから自然と「ブラボー」「ありがとうございました」の声があがりました。
本物の音色に触れることの出来たこの時間は、心が弾んだり、ホッとしたり、楽しんだり、心を豊かにする素敵な時間でした。
おたのしみ発表会が終わり、見てもらう喜びや楽しさを味わった年長の子供たち。今までの過程で、目的に向かって、工夫したり、協力したりするような姿が見られるようになりました。




友達が演じている役を見ながら、憧れの気持ちや自分もやってみたい意欲がふくらんできたようで、「ねえ、この衣装貸してくれない?」「私、自分でドレス作ってみよう」「魔女になる」など、今度は違う役に交代して演じる子供たちの姿がありました。
「次は、‟助けて”っていうんやで」と、友達が話していたセリフを覚え伝える姿や「ちょっと、次これがいるから、出さなあかんで」と、大道具を用意したり、友達と心や力を合わせながら遊ぶ姿が見られました。
行事の取り組み方については、幼稚園教育要領の中に「幼稚園生活の自然の流れの中で、生活に変化や潤いを与え、幼児が主体的に楽しく活動できるようにすること」とあります。
おたのしみ発表会で、満足感や充実感を味わった子供たちは、これからも、まだまだ大きく成長していくことでしょう。
12月16日(木)に、楽しい冬の会をしました。
子供たちと『クリスマスの歌が聞こえてくるよ』の歌を聞いて、羊飼い・ウサギ・クマ・雪だるまも幼稚園に遊びに来てくれました。
その後は、先生方がピアノでクリスマスの曲を弾き、「何の曲でしょうか?」とたずね、子供たちが答えるクイズをしました。
「ジングルベル」「あわてんぼうのサンタクロース」など、クイズをしていると・・・。
どこからともなく、鈴の音が聞こえてきました。子供たちが、振り向くとそこには何と『サンタさん!』が立っていました。子供たちの表情がキラキラと輝き、「わぁー」と歓声があがりました。サンタさんがプレゼントを持って来てくれて、一人一人に「メリークリスマス」と言葉をかけてくれました。
せっかく来てくれたサンタさん。子供たちから質問コーナーが始まり、「好きな食べ物はなんですか?」「何歳ですか?」「好きなフルーツは?」「どこから来たの?」と、子供たちが不思議に感じていた心を受け止めて、答えてくれました。子供たちが「サンタさん、お家にも来てね」と手を振りながら、さようならをしました。
12月4日(土)おたのしみ発表会がありました。
第1部は3歳児・つくし組と4歳児・すみれ組の子供たちが発表をしました。
3歳児のプログラムは
歌「どんぐりころころ」楽器遊び「アイアイ」
ダンス「くだものカーニバル」「はたらく くるま」でした。
子供たちは練習を通して、自分なりの動きで表現することを楽しんだり、友達と顔を見合わせて踊ることを楽しんだりする気持ちがふくらんでいました。
4歳児のプログラムは
歌「たのしいね」 合奏「白くまのジェンカ」
オペレッタ「3びきのやぎとトロル」でした。
音楽に合わせて友達と踊ったり、歌ったり、話の内容を理解しながら友達と一緒に表現する楽しさやイメージを共有する楽しさを味わっていました。練習の中で、子供たちは異年齢児に見てもらったり、その子らしい表現を認められたりすることで、自信をもち、役のイメージになりきって演じる姿も見られました。
自信をもつことで、子供たちの心も恥ずかしい気持ちから“こんな姿を見てもらいたい‟“友達と一緒に演じるの楽しい”と堂々と表現する姿が見られました。
保護者の方からは「可愛いね」と声が聞かれたり、登場すると「わぁー」と歓声と共に、拍手が起こりました。
第2部は5歳児・こすもす組の子供たちが発表をしました。
歌「きみの声」合奏「うたえバンバン」
劇「しあわせ こすもすランド ~おひめさまを まもれ~」
幼稚園最後の発表会。
歌と合奏では、子供たちの心が一つに重なり合った素敵な音色を聞かせてくれました。劇では、自分たちでストーリーを考える中で、最後をどういった内容にするのか思いを出し合ったり、僕たちは生き物になって登場したいと衣装やお面を作ったり、みんなで話をしながら創りあげてきました。
練習の中で、友達が困っていたら「大丈夫やで」「一緒にやろうよ」と励ます姿や「○○君、これ一緒にもって」と、友達を頼る姿など、一人一人が成長を感じられる様子が見られました。
お家の方も、子供たちが部屋に戻るまで、拍手で見送って下りありがとうございました。子供たちの心に響き、自信につながったことだと思います。
岡山幼稚園の園庭には、さくら・アベマキ・ザクロなどの木々があります。
秋も深まり、葉が落ちてきて、赤や茶色、黄色など葉っぱのじゅうたんが広がっています。
子供たちは、「葉っぱ工場作ろう!」「いっぱいあったら、重たいな」と集めてきたり「上にパッとしよう」「行くで」「雪みたいだ!」「ソレッ!」と、声を合わせて放り投げたり、全身で季節の変化を楽しんでいます。

総合遊具の上にいる子供たちからは、下にいるお友達に「行くよ」と声をかけ、葉っぱをパラパラと落とし「キャー」「葉っぱの雨がいっぱい」と喜んでいました。


また、足元に広がる葉っぱを踏みしめ「シャカシャカ言ってる」「ガザガザやで」「ザクザク言ってるなぁ」と、自分なりに感じた思いを言葉にして表現する姿が見られました。遊びや幼稚園生活の中で、子供たちは季節の変化に気付き、五感を通して秋の美しさを感じ取れるような心が育ってきているなぁと嬉しく思いました。