和歌山市立 岡山幼稚園

「扇の芝」の芝張りイベントがありました

7月4日(土)和歌山城扇の芝の芝張りイベントがありました。
和歌山城整備企画課の方に声をかけていただき、参加させていただきました。
土曜日ということもあり、全員参加ではなく参加者を募りました。

当日は、園児、保護者の方、小学生、未就園児を含め41名の方が参加してくださりました。
37センチ×30センチの正方形の芝を少し間を空けながら並べて行きました。
子供たちは「マイクラ(ゲーム)みたいや」「面白いな」「もっと欲しい」「レンガみたい」と次々に並べていく頼もしい姿が見られました。

主催の方も予定よりも張り終わるのが早くてびっくりしていました。
扇の芝は幼稚園から歩いて園外保育に出かける時によく通る場所です。子供たちにとってより身近な場所として親しみを感じてほしいと思います。また、子供たちが大きくなった時にも″自分が作った場所だ”という思いをもってもらえると嬉しいです。

市長さんが子供たちの隣に来て話をしながら芝張りをしてくれました。

 

カレー作り 楽しかった☆

6月26日(金)幼稚園で収穫した野菜を使ってカレー作りをしました。
全園児でジャガイモを収穫した後「何個あるかな?」「可愛い、赤ちゃんみたいな」と並べてみる姿やニンジンを収穫した時に「これ、おもしろい形」「これだけあったらカレーいっぱいできる」と話をしている姿がありました。

当日は、5歳児・こすもす組の子供たちがニンジンやジャガイモ、タマネギを切りました。「固くて切れない」「タマネギを切ったけれど、涙でなかったなぁ」「家でも野菜切ったことあるで」「ドキドキするなぁ」など感じたことを言葉にして伝えていました。
大きなお鍋で子供たちが切った野菜と肉を炒め、しばらくグツグツ煮た後、一人ずつカレーのルーを入れてから「おいしくなあれ」と声をかけてくれました。​

 

5歳児が3,4歳児の部屋に行き「カレーできたよ」「一緒に食べに行こうよ」と声をかけました。「年長さん作ったカレーおいしい!」「ありがとう」「いっぱいおかわりしたよ」「チーズのトッピングしたらおいしいで」など、みんなで遊戯室に集まって言葉を交わし、おいしいカレーを食べました。

保護者の方がAED講習を行いました

6月16日(火)保体部の方が主催となって保護者の方のAED講習を行いました。
和歌山市消防局警防課の方が講師として来てくだり「勇気を出して大声をこれが救命の第一歩です!」と、最初に行動することの大切さを教えていただきました。

救助する側、救助される側の2人1組になって「AED持ってきてください」「救急車、お願いします」と声をかけて、実際に活動してみました。講習したことを実際に使う機会は無い方が良いと思います。しかし、夏休みに家族でプールや海に出かけることも多くなりますので、胸骨圧迫の仕方やAEDの扱い方を知っていただくことで、いざという時に行動できるようなきっかけになれば嬉しいです。

月末には、子供たちの命を守るためにも、プールびらきの前に全職員でAED講習を行います。

和歌山城公園には170株のアジサイが咲いています!

6月12日(金)4・5歳児が和歌山城公園西側の「鶴の渓(つるのたに)」へ散策に行きました。
ここには、170株の青や紫のアジサイが咲いています。
子供たちは「うわぁ~きれい!いっぱい咲いてる」「ハート型のアジサイあるよ」「赤・白・水色のアジサイがきれい」「ここでユーターンしよう(アジサイの道を通っていくが、行き止まりになっていたため)」「このアジサイ、幼稚園でも見たことあるで」と、あたり一面に咲き誇るアジサイに喜び、驚いていました。

鶴の渓には、アジサイ以外にも素敵なものがいっぱいでした。
虫が好きな子供たちは「ダンゴムシいてる!」と、手にいっぱいのダンゴムシをつかまえたり「チョウもいっぱい」「これは、アリの巣やな」「エッどこどこ?」と友達と頭を突き合わせて木の根っこを覗きこんだり、キノコを見つけ「キノコはね、胞子が飛んでどんどん増えていくんだよ」と知っている事を教師や友達に話したりする姿が見られました。

 

友達や教師と園外に出ていろいろな景色を見て、触れて、感じることで、言葉があふれだしている子供たちでした。
遠足の時には咲いていなかった花に気付いたり、木々の新緑の鮮やかさを感じたり、季節の変化を感じられるといいなぁと思います。

給食試食会

6月9日(火)給食試食会がありました。
今日の献立は「かつおのみそだれ・にんじんシリシリ・みそ汁」でした。
まず、パワーポイントを使って保護者の方には調理員の方が給食を作っている様子や
子供たちが給食を食べている様子などをお伝えしました。
その後、実際に給食を食べていただき、保護者の方も「美味しい!」「おかわりしよう!」と大絶賛。
岡山幼稚園の給食は、昆布とかつお節で出汁を取った美味しいみそ汁です。
「家でも作ってみたいと思います」「いつも美味しい給食ありがとうございます」など、
アンケートにも協力いただきありがとうございました。

 

春の遠足

7時頃は雨が降っていたので心配しましたが、5月8日(金)春の遠足を行うことができました。
集合してクラスで写真撮影をした後、動物園まで親子で歩きました。
その後は、親子で刻印探しをしたり、天守閣に登ったり、和歌山城公園のいろいろな場所を散策しました。

たくさんの人がいてゆっくりと見れないこともあったかもしれませんが、親子で少しでも楽しいひと時を過ごしていただく機会になっていればいいなぁと思いました。

 

避難訓練

岡山幼稚園では毎月、地震や火事・津波などを想定し避難訓練を行っています。
4月は、各クラスで紙芝居や絵本などを通して、災害時の約束を確認しました。
3歳児・つくし組さんにとっては地震や火事がおこった場合にどうすればいいのか、どんな約束があるのかなど、初めて聞く話ばかりでした。担任が″子供たちにどうすれば避難訓練の内容を伝えられるかなぁ”と考え、図書館で紙芝居を借りてきました。

そのおかげなのでしょか、一人も怖がることなく真剣に話を聞き、ダンゴムシのポーズ(頭を隠して体を小さく丸める)や防災頭巾も嫌がらずに取り組めました。
4歳児・5歳児の子供たちは以前から練習していることもあり、担任の指示を聞き素早く動く姿が見られ積み重ねていくことの大切さを実感しました。

最近、いろいろな場所で地震が起こっていることもあり、いろいろな場合を想定しながら、今後も子供たちと避難訓練を行っていきたいと思います。7月には、保護者の方にも協力していただき、引き渡し避難訓練を行う予定にしています。

3歳児・つくし組

3歳児・つくし組が入園して3週間。
朝、保護者の方と離れるときに涙を流していた子も、必ず迎えに来てくれることがわかり、少しずつ安心して遊ぶ様子が見られます。 ​

 

「これ作ってから行く」「見て、ご飯できたよ」「〇〇君、一緒に行こうよ」と、教師や友達と同じ場で過ごす楽しさを感じてきています。
園庭で遊ぶことが大好きな子も多く、砂場でスコップを使って容器に砂を入れたり、ご馳走を作ったり、総合遊具の滑り台を滑ったり、5歳児・こすもす組のお兄さんを真似て、虫取り網を持って走り回ったりする姿がみられています。”やってみたいなぁ”″楽しいな”″面白い”など、幼稚園という場所が子供たちにとってワクワクする場所になれるように、心がけていきたいと思います。

そら豆の収穫

園庭で遊んでいた子供たちが「先生、もう出来てるよ」「ほらっおじぎしてるよ」と、そら豆が大きくなっていたことに気付きました。
昨年度から、種を植えて水をあげ芽が出てきたことを喜び、大きく生長してきたことを毎日、楽しみにしていました。収穫した後、どうするのかなぁと見守っていると「給食の先生に持っていこう」「給食で食べたい!」と給食室に持っていきました。

「そら豆とったから、お願い」と調理員さんに声をかけ、その場で向いてみると、さやから出てきた豆が6個。
「みんなで食べられるかな?」と声をかけると「ちょっとしかないから、言ってくる」「もっと取ろう」と駆け出し、クラスのみんなにお知らせをしていました。
次の日、子供たちが残りのそら豆を収穫した後さやをむき、給食でおいしく食べました。
自分たちが野菜を育てることで、少しでも食べてみようとする気持ちや親しみをもってほしいと思います。

 

 

入園おめでとう♡

4月10日(金)入園式を行いました。
玄関で担任から名札をつけてもらった子供たち。
保護者の方の傍で隠れるようにしている姿やニコニコ嬉しそうな表情を浮かべている姿など
いろいろな様子が見られました。

入園式では職員が人形劇を披露すると子供たちも一緒に歌をうたい笑顔で楽しんでいました。
また、5歳児・こすもす組の子供たちが前に並び、「入園おめでとうございます!楽しく一緒に遊ぼうね」の言葉と「ポンポンポンと春が来た」の歌をプレゼントしてくれました。
岡山幼稚園には、優しいお兄さんお姉さんがいっぱいいます。
これからも一緒に遊ぼうね♡

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