園庭で遊んでいた子供たちが「先生、もう出来てるよ」「ほらっおじぎしてるよ」と、そら豆がなっていることに気付きました。
収穫した後、どうするのかなぁと見守っていると「給食の先生に持っていこう」「給食で食べたい!」と給食室に持っていきました。
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「そら豆とったから、お願い」と調理員さんに声をかけ、その場で向いてみると、さやから出てきた豆が6個。
「みんなで食べられるかな?」と声をかけると「ちょっとしかないから、言ってくる」「もっと取ろう」と駆け出し、クラスのみんなにお知らせをしていました。
次の日、子供たちが残りのそら豆を収穫した後さやをむき、給食のときにおいしく食べました。
自分たちが野菜を育てることで、少しでも食べてみようとする気持ちや親しみをもってほしいと思います。
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