小学校の一年生が、『秋のおもちゃランド』『秋のおもちゃ祭り』ネーミングは色々でしたが、おもちゃで楽しいことをしてくれるそうです。今日は、そのご招待のお手紙を届けにきてくれました。「幼稚園のみんなで来てくださいね」と手渡しで渡してくれました。幼稚園の子供たちもわくわくした様子で、「12月8日だって」「楽しみやな。どこでするの?」と聞くと、小学生が「2階にきてね」と教えてくれました。お手紙には、あたたかい気持ちがいっぱいつまっていました。どんな遊びがあるのかな?交流の日が楽しみです。





小学校の一年生が、『秋のおもちゃランド』『秋のおもちゃ祭り』ネーミングは色々でしたが、おもちゃで楽しいことをしてくれるそうです。今日は、そのご招待のお手紙を届けにきてくれました。「幼稚園のみんなで来てくださいね」と手渡しで渡してくれました。幼稚園の子供たちもわくわくした様子で、「12月8日だって」「楽しみやな。どこでするの?」と聞くと、小学生が「2階にきてね」と教えてくれました。お手紙には、あたたかい気持ちがいっぱいつまっていました。どんな遊びがあるのかな?交流の日が楽しみです。





園庭の木々が今本当にきれいに色づいています。
紅葉も上から順番に赤くなってきていました。子供たちも「この葉っぱ、かわいい」と、髪の飾りにしたり、ペットボトルもまわりに貼って見たり、3歳児が「ぼく、あきをいっぱいつくってるの」と、教えてくれていました。イチョウの木の下では、「ハート型の葉っぱみーつけた」葉っぱは上からふってくると「わ~雪みたい!!」と、落ちてくる葉っぱをキャッチしていました。「こんなところに黄色いはっぱいっぱい」イチョウの葉がたくさん落ちているところを見つけて「ちょっとこの上で寝てみようっと」「なんかふわふわして気持ちいいな」とイチョウをベッドにしていました。カサカサとなる音も面白かったようです。
いいお天気の中、秋を全身で感じている子供たちでした。






今日の献立のボロニアハムステーキは子供たちにはとても人気でした。3歳児にも「先生、このハンバーグすっごく美味しいやで。早く食べてみて」と、お勧めしてくれていました。
すると、近くの3歳児が「ハンバーグじゃないよ!ステーキ!」「ちがうちがう、ウインナーだよ」あまり馴染みのないメニューだったので、少し戸惑っていましたが、「おいしい!!」ってことは、みんな同じ感想でした。ハムのソースも美味しかったのか、それをパンに付けている子もいました。
給食では、新しい美味しさに出会うこともあります。

今日は園で育ている大根とブロッコリーの様子をJAの方が見にきてくれてました。ブロッコリーの葉がいつものなら、横へと広がっていくのですが、今年の葉っぱは、縦方向に上に向かって生えています。先生たちも、それが少し心配でしたが、JAの方が、「他の学校も同じようでしたよ。大丈夫ですよ」と、おしゃってくださっていました。
近くで様子を見ていていた子供たちにも「大きくなってるよ!」と、やさしく声をかけてくれていました。「大根もとてもいい感じに育っていますね」と言ってくれていました。
JAさんの温かい雰囲気を感じて、「ぼくの名前は〇〇なの」と自己紹介する子や園庭で見つけた『かりん』を「ほら見て!」と自慢そうに見せている子もいました。「かりんがあるなんて珍しいですね」と、子供たちが切っている様子も見てくれていました。JAさんの交流を通して、子供たちや野菜の育ちだけではなく人とのあたたかなふれあいも感じていました。

本日の給食はふるさと誕生日の献立です。和歌山県の特産の梅肉が紀州汁に入っていたようです。子供たちは、お汁に入っている具よりも「お汁おいしいから、お汁だけいれて」とお汁が人気でした。給食では、時々、梅が使われている献立があります。小さいころより、地域の特産物を食べることは『ふるさとの味』を知るきっかけにもなり、親しむもつきっかけにもなることだと思います。


