トウモロコシの芽がでてきました。ポットから園庭の花壇にお引越しをします。
「トウモロコシの茎は折れやすいからやさしくもってあげてね」と先生に教えてもらったでの、ゆり組さんも「ちょっとこわいな~」「そ~とそ~と」とつぶやきながら、そっと手を添えて植えて花壇にお引越しをしています。
小さな芽を大事に扱っている姿は、「元気に育ってほしいと」いう気持ちが感じられました。これからぐんぐん大きなるトウモロコシの様子をみんなで見守っていきたいと思います。

今日のかきあげは、和歌山県産のうすいえんどうが入っています。「ここにお豆いてるね」「幼稚園にあるのと同じ?」園で育てているお豆のことを思い出している子も・・・「幼稚園のとは、またちがうお豆なのよ。幼稚園のスナップエンドウっていうの」と、先生に教えてもらうと、「似てるね~」「そっくり」と言いながら食べていました。。初めて食べた子もいましたが、かき揚げにしてくれていたので、サクサクっと、美味しそうに食べていました。



今日から3歳児もも組さんが給食をみんなと一緒に食べます。
今日の献立は、カレーライスとキャベツとツナのサラダです。カレーはおうちでも食べたことがあるので、3歳児もも組さんも自分でスプーンを持って食べていました。サラダも「これおいしい」と、おかわりをする子もいました。
友達や先生と一緒に食べることで。「食べるって楽しいな」という気持ちが、少しずつ育ってきてほしいと思います。
お帰りの時に「明日の給食はおうどんです」と教えてもらうと「おうどん、好きやで」と、明日の給食を楽しみにしていました。
これからも安心した雰囲気の中で楽しくたべられる給食の時間になるよう意識していきたいと思っています。

はじめは、どちらも緊張気味でしたが、園庭で一緒に遊ぶうちに自然と関わる様子も見られていました。一緒にビオトープの魚も見たり、近くの場所で遊びながら、言葉を交わしたりしている様子も見られました。
帰りはみんなで「また来てね~」「ばいば~い」と手をふって見送っていました。
地域の中で、ともに育っていく子どもたちにとって、このような交流は大切な機会だと思っています。今後とも継続的な関わりを続け、交流を深めていきたいと思っています。



