和歌山市立西脇幼稚園

飛んでカイロス!!

ずっとカイロスの発射の様子を見守ってきた子供たち。

今度こそは・・・どうか・・・そんな気持ちで、みんなで発射の様子を見守ります。

昨日は残念ながら中止になってしまいましたが・・・今日、もう一度チャレンジすることが決まって子供たちも楽しみにしています。

3歳児もも組さんは、昨日ロケットが飛ばなかったのが、残念だったようで、自分で、マイロケットを作っていました。早くから、自分のロケットを持って「もうすぐかな~」と、スタンバイしています。

「今日は飛ぶかな~」「絶対に飛んでほしい」

さあ、ロケットが出てきました。みんなでカウントダウンが始まります。

「10,9,8,7・・・・・発射!!」「わ~!!!飛んだ!」「すごいすごい!!」「飛んでる!」「成功した?」「どう?」「失敗??」「どっち???」ロケットの様子をじっと見守ります。「先生、どっちなん?」「ねえ成功?」と、先生もあわてて調べてみます。

先生が「なんだか、うまくいかなかったんだって」「え~!!」とがっかりしている子供たち。「なんでなん?」「失敗てこと?」子供たちの疑問に、先生は、どうして上手くいかなかったのかをその原因を詳しく伝えていました。

結果は思うようにはいきませんでしたが、その瞬間をみんなで見守り心ひとつにして、感動や期待を共有する貴重な時間となりました。

 

 

1年生との交流で・・・

一年生が、教室に全園児を招待してくれました。字を書いたり、絵を描いたり、昔遊びを教えてくれるコーナーもありました。3歳児もも組さんは、算数セットがとても気に入ったようでした。「どうしておもちゃのお金があるの?」「これ、いいな~」と、少しうらやましそうにいうと、「一年生になったら、これで数のお勉強するんよ」と教えてくれていました。硬筆用紙に字を書いている5歳児を見て「学校きたら、こんな紙に書くんやで」「上手やな~」「字が書けるのすごいね」と、ほめてくれていました。3歳児もも組さんが字を書くコーナーにいくと、一年生が「一番簡単なのを教えてあげるね」と気遣ってくれて、「うまく書けなくても大丈夫よ」と声をかけてくれていました。むかし遊びのところでは、けん玉のコツを教えてくれたり、音楽のところでは、楽器をつかって一年生と一緒に楽しんでいました。

一年生がやわらかい雰囲気で迎えてくれたので、幼稚園の子供たちも安心して活動に参加することが出来たのだと思います。自然と距離も縮まり、帰るときには好きなお兄さんも出来て、「ありがとう」「バイバイ!」とタッチしている子もいました。心温まる交流になりました。一年生のみなさん、ありがとうございました。

手巻きおにぎり食べたよ

今日の給食は『てまきおにぎり・おひなさまスープ』です。てまきおにぎりは、自分でのりにごはんをのせて、チーズやきゅうり、ソーセージ、ツナそれにアクセントでうめびしおをいれて巻きます。上手く巻けなくても、「見てみて~こんなの出来たよ」と、自分で巻いた手まきおにぎりは美味しいようでした。のりもパリパリしていて、自分で、分量もアレンジできてオリジナルのおにぎりが出来ていました。

食べることもの楽しさもありますが、今日は自分で作る楽しさもあったようでした。

小学校の中を案内してもらいました

小学校の教頭先生に学校の中を案内していただきました。

校舎の中は広くて「今何階にいるのか、わからなくなってきた」「迷子になりそう」といいながら見学しました。教室で、学習している姿を見たり、廊下にある飼育物に関心を寄せている姿もありました。図書室では、「いっぱいある!!」と、本を見せてもらいました。そして読んだ本は元の場所に戻すこと教えてもらいました。

校長先生のお部屋に入るときの挨拶も教えてもらって、校長室にも入れてもらいました。

はじめは、少し緊張していた子供たちでしたが、見学を終えるころには、「なんかいっぱいお部屋あったな~」「図書室にまた行きたい」など、笑顔になって楽しみの気持ちにかわっていたようでした。

 

一年生の教室へ

小学校一年生が本園の5歳児と保育所の5歳児を教室に招待してくれました。

先日の交流では、一年生になるにあたって、どんなことが楽しみで、どんなことが不安に思っているのかを一年生に聞いてもらっていました。

今日は、その5歳児の思いを受けて、一年生が、「安心して楽しみにして小学校へ来てくれるか」を考えて交流を準備してくれました。

給食の配膳の仕方、掃除の仕方、牛乳パックの畳み方、ランドセルを背負うコーナー、体育のマットでの運動の仕方、学校のいろんな先生のことを教えてくれるコーナー、鉛筆の持ち方を教えてくれるコーナーもありました。

一年生は目線をあわしながら、丁寧に優しく教えてくれて、出来た時は「すごい上手やね」とほめててくれたり自信をつけてくれたり、頼もしく感じられました。

幼稚園の子供たちも、一緒に遊んで「小学校、楽しみになってきたな~」「一年生やさしかったな」という声がきかれていました。

幼稚園の子供たちの思いや気持ちを受け止めてくれたことが幼稚園の子供たちには安心につながったのだと思います。一年生のみなさん、本当にありがとうございました。

 

このページのトップに戻る