今、園では子供たちの作品を展示している『幼稚園展』を開催しています。
登園時に子供と一緒に見て、「これどうやって作ったの?」「素敵に出来るね」と声をかけてもらって、子供たちもとても満足そうです。保護者の方からも「みんな、かわいい作品ですね」「楽しんで作ったんでしょうね」と話されていました。子供たちが日ごろ遊びや生活の中で、気付いたことや考えたこと経験したことが作品に表われていていて、作品にはその子だけのストーリーがたくさん詰まっています。

今、園では子供たちの作品を展示している『幼稚園展』を開催しています。
登園時に子供と一緒に見て、「これどうやって作ったの?」「素敵に出来るね」と声をかけてもらって、子供たちもとても満足そうです。保護者の方からも「みんな、かわいい作品ですね」「楽しんで作ったんでしょうね」と話されていました。子供たちが日ごろ遊びや生活の中で、気付いたことや考えたこと経験したことが作品に表われていていて、作品にはその子だけのストーリーがたくさん詰まっています。

今日は、ごみについてのお話を、市役所の方に教えていただきました。
パッカー車が、ごみいっぱいに詰め込まれて苦しそうなのを見て「ごみ、いっぱいになったら しんどうそうやな~」と子供たちも心配そうにしていました。
また、カエルのエコぴょんが、食べ残しやシャワーの泡がたくさん流すと水が汚れていくこと教えてもらいました。
その話が印象的だったのか、今日の給食はほとんどの子供がきれいに食べていました。
子供たちも自分で出来るところを意識して、ごみを捨てるから、また何かに使ってみようという意識が育ってくれると願っています。お土産もたくさんもらって、かわいいりりくると、エコぴょんに会えてうれしかったようです。







先日からいろんな石を集めていた子供たちが、「この石きれいだから、紙に貼っていこう」と、少しずつ貼っています。「これさ~もっと集めたら図鑑になるんじゃない」「図鑑にしようよ」と、図鑑づくりが始まりました。紙を長くつなげていくタイプのものもあれば、本の形をしたもあり、オリジナルの図鑑です。初めは自分の見つけた石だけでしたが、「いい石あったら、図鑑にのせるからもってきてよ」と、周りの子にも声をかけると「いいのあったで、これもどう?」と、いろんな石をもってきてくれていました。「この石、まるまるでしょ」「この色きれいね」「面白い形!」どれも自慢の石です。
そのうちに砂場の砂にまじっている貝を見つけて「これも図鑑にいれよう」と、貝の図鑑を作り出す子もでてきました。
このように自分の発見したものを自分なりに形にしていくのも素敵な体験ですね




今年は園庭の渋柿がたくさん実っています。4歳児が「柿がいっぱいなってるな~」「おいしいかな」と先生に聞いています。先生が「この柿は、このままだと食べられないんよ~。皮をむいてほしておいたら食べられるよ」と教えてくれました。そばにいた4歳児も「太陽のところにおいたほうがいいんじゃない?」先生が「涼しい風が吹いてくるところにゆらゆらつるしておくといいんだって」と教えてくれました。
「やってみたい!」「皮むいてみようよ」と、柿をとってみんなで皮をむきました。「つるつるしてなかなかむけないな~」「いい匂いする!リンゴの匂いに似てる」「手がべたべたしてきた」そういいながら楽しんでいました。そして、皮をむいた柿を入口につらしました。
「ほんとに甘くなるのかな」と、言いながら吊らしている柿を見上げていました。
季節とともに少しずつ変化していく様子を子供たちと見ていきたいと思います。







今日の給食は、韓国の家庭料理「プルコギ・わかめスープ」です。甘辛い味つけで子供たち「これ美味しい」一緒に食べる白いご飯も「ごはんももっとほしい」とたくさん入れてもらっている子もいました。「ちょっと、前のビビンバの味に似てる」「前はちょっと辛かったで」「これは辛くないな~」同じ韓国料理なのでそんな風に感じたのかもしれませんね。
給食の時間は、食べることも大事ですが、友達や先生とお話しながら楽しい雰囲気で心もほっとするような穏やかな時間になっています。
日の給食は、韓国の家庭料理「プルコギ・わかめスープ」です。甘辛い味つけで子供たち「これ美味しい」一緒に食べる白いご飯も「ごはんももっとほしい」とたくさん入れてもらっている子もいました。「ちょっと、前のビビンバの味に似てる」「前はちょっと辛かったで」「これは辛くないな~」同じ韓国料理なのでそんな風に感じたのかもしれませんね。
給食の時間は、食べることも大事ですが、友達や先生とお話しながら楽しい雰囲気で心もほっとするような穏やかな時間になっています。



