和歌山市立西脇幼稚園

あめのひの えんそうかい 第2回

「今日は傘をもってきたよ」「ぼくも」昨日していた遊びが楽しかったようです。「もっと雨降らないかな~」昨日、たくさん雨水が落ちていたところに傘をもっていきますが、昨日ほどの雨水の勢いはありません。「もっともっと降ってほしい~」子供たちも心待ちにしていす。「あめのひのえんそうかい、もう一回しようよ」昨日はボール1種類でしたが、今日は「これも音がなるんじゃない?」「これも鳴りそう」予想をたてて、色んなものが屋根の下におかれました。「ここの音は、トトトト!!」「こっちがポンポンポン!」音の違いやリズムの違いにも気付いて楽しんでいました。楽しくなって「マーチったら チッタカタア 行進だ~♪」と今、クラスで歌っている曲を雨水に合わせてうたっていました。雨の日も楽しく過ごしている子供たちです。

あめのひのえんそうかいにいってきま~す

近畿地方も梅雨入りをしました。当分、雨の日が続きそうです。先日、4,5歳児のクラスでは、『あめのひのえんそうかい』という絵本を読んでいました。そのことを思い出したようで「ちょっとあめのえんそうかいにいってきま~す」と傘をさしながら、園庭に出かけていきました。「ほんと、ボンボンって音がするよ」「えんそうかいみたい」絵本と同じようにボールひっくり返して「ポンポンポン!いい音」と楽しんでいます。雨が降った園庭はいつもと違います。「こんなところに水が溜まっているね」「池にも雨がふって模様ができてる」とりわけ、屋根からしたたる雨水が面白かったようで「ボンボンって音がすごいね」といいながら、傘に当たる音の面白さを楽しんでいました。実際に雨に触れることで、子供たちは気付いたり発見したりする楽しみが見つけられたようでした。

視力検査をしました

養護の先生に視力検査をしてもらいました。「ドーナツの空いているところはどこかな?」と、片目を隠しながら、手でジェスチャーして先生に知らせていました。4,5歳児は昨年もしたので、やり方は分かっています。「下、上、右、左」と伝えている子もいました。目はその日の天候や状況にもよるので、また、日を改めて検査する子もいます。

親子でジャガイモほりをしました

子供たちが、「毒にならないように・・・」と、何度も土をかぶせて大事に育ててきたジャガイモが収穫できるようになりました。「先生、毒にならんとよかったな~」「みんなおいしいジャガイモになったね」そのジャガイモを今日はおうちの方と一緒に収穫です。土の中にかくれんぼしているジャガイモを見つけます。畑の土はさらさらしているので。3歳児でも掘りやすかったようで上手に見つけていました。おうちの方も「もう袋に入らないくらい、たくさんありました」「今日は肉じゃがにしようかな」「小さいのはそのまま揚げてもいいですよ」「明太じゃがも美味しいですよ」と、おうちの方同士でジャガイモレシピについてお話していました。親子で収穫した野菜をこんなふうに美味しくいただいてくれることで、今日の体験がより充実したものになりますね。

歯科健診

園医さんが来てくださって、子供たちの歯の健診をしていただきました。3歳児は初めての歯科健診でどきどきしています。園医さんは、虫かごを持っている3歳児に「どんな虫が入っているの?」とお話しながら、3歳児が安心するように接してくださったので、子供たちも大きな口をあけて診ていただくことが出来ました。

診察が終わったあと、子供たちは「幼稚園のイチゴおいしいよ」と、イチゴをおすそわけしていました。園医さんも「美味しいね」と喜んでくれました。園医さんとも仲良しになった子供たちでした。園では年2回、健診をしていただいて、子供たちの歯の健康状態を診ていただいています。

 

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