和歌山市立西脇幼稚園

めでたい焼きおいしいね

みんなで、買いにいっためでたいやきをいただきました。

自分が事前に注文しておいた味のたいやきを食べました。「クリームはおいしい?」友達が美味しそうに食べているのを見て聞いています。「私のあんこも美味しいよ」自分たちで買いにいった、たいやきは格別だったようです。

友達と一緒に美味しさを分かち合いながら食べることで、心の満足感も感じていた子供たちでした。

たい電車に乗って・・・

今日は加太線のたい電車にのって、めでたいやきをみんなで買いにいきました。前の日からみんなわくわく・・・

4.5歳児のクラスでは電車に乗るときには、どんなことに気を付けたほうがいいいのかを、話していたようです。子供たちは公共の場でのルールを守ることで、安全に楽しく行けることにつながるということを気付いていたようでした。「赤い電車 ナナやったらいいのにな~」「ぼくは、カイの青色がええわ」ホームで待ちながら、どの色の電車がくるのかを楽しみにしています。やってきたのは青色のカイです。友達と乗る電車は特別です。電車が動くと「すごーい」「楽しい」と大喜びでしためでたいやきさんでは、たい焼きの匂いを嗅ぎながら、「ここで作るんだね」と、たい焼きを焼いているところも見せてもらいました。3歳児は、「もうここで食べたくなっちゃた」4,5歳児に「幼稚園へもってかえって食べるんだよ」と、教えてもらっていました帰りの電車は、子供たちの人気の黒の電車カシラでした。「かっこいいね」「運転するところも見えるよ」「あ!幼稚園少しだけ見えた」「あそこいつも買い物するところや」窓から見える地域の景色も子供たちにとって新鮮だったようです。地域の電車に乗って、地域から慕われている『めでたいやき』を買いにいくことで、子供たちも、より自分たちの愛着を深める大切な体験になったことと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポークビーンズ

今日の給食は『ポークビーンズ・春雨サラダ』です。ポークビーンズには、ほくほくの大豆が入っていて、トマト味なので、子供たちも「大豆、やわらかいね」と美味しそうにスプーンですくって食べていました。

大豆は「畑のお肉」といわれるぐらい栄養が豊富で、体を作るうえでも大切です。

園で育てている大豆ともつながり、「幼稚園のは、鬼に使うから硬いよな~」「これ、なんか大きいな」と同じ大豆でもお料理につかうと膨らんでやわらかくなくなり、生の大豆との違いを感じていました。

大根の種まきをしました

今日は参観で、おうちの方と一緒に大根の種をうえました。毎年JAさんのご厚意で、袋栽培のセットをいただいています。今年は、おうちの人と子供たちで、「ぼくの大根、わたしの大根」を育てていきたいと思います。

「種、ちっちゃ!!」小さい種を見ながら、「こんなに小さいのが、大根になるなんてね~。不思議ね」と、大事そうに手のひらにのせながらおうちの方と話していました。秋から冬にかけて芽がでて葉が広がり大きく育っていく様子を見守ることで、育てることの楽しさを味わってほしいと思います。

登園時や降園時に一緒にお水をあげたり、ゆっくり成長の様子の話をしたりして楽しんでもらえると嬉しいです。

大きく育ってくれるといいですね。

 

梅酢あげ

今日の献立は『鶏肉の梅酢あげ・ひじきとこんにゃくの炒め物・味噌汁』です。梅酢あげは梅酢で下味をつけてくれています。そんなに酸っぱくなく、さっぱりしていて子供たちにも人気でした。梅酢は体にもいいので、梅の名産の和歌山県民としては、積極的にとりたいですね。ひじきの炒め物は、ひじきはちょっと苦手だけど、こんにゃくなら食べられる子もいて、こんにゃくにくっついてきたひじきを食べてみて「あれ!?」と、以外と美味しいことに気付く子もいました。給食を通して色々な食材の味を知る機会になっています。

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