今日はお月見です。園庭のススキもこの日にあわせたように穂がではじめています。
子供たちもススキを取ったり彼岸花をとったりして飾りました。園庭の栗も実り、落ちているのを拾います。園庭の青リンゴや柿も一緒にそえました。「おつきさま、見てるかな~」といいながらそっとおいていました。クラスでは、『おつきさま こんばんは』や『おつきさまってどんなあじ』などの絵本を読んでもらい、お月見のお話を聞きました。
給食も今日はお月見献立です。『白身魚のゴマみそ・はりはりづけ・つきみじる・十五夜デザート』です。月見汁にはお月さまに見立てた里芋が入っていました。子供たちも「おつきさまみーつけた!」と言いながら美味しそうに食べていました。お楽しみの十五夜デザートは、ウサギさんがのったゼリーでした。「かわいい!!うさぎさんゼリーにのってる」「おいしいね」と、友達と笑顔で食べていました。行事を通して、自分たちの園の実りをおそなえし、自然の恵に親しみ感じている子供たちでした。





今日の献立は『白菜のクリーム煮、野菜のゴマドレッシング』です。やわらかく煮込まれた白菜と牛乳のやさしい甘が広がり、子供たちは「美味しいね」いいながら食べていました。
さっき英語で教えてもらった「ポテト」「チキン」「オニオン」が入っていたので、「オニオンあったわ」「チキンもあるで」と、言いながら、食べていました。

毎月、来てくれるアラン先生のことをみんな楽しみにしています。今日の英語は、ピザにのせるものを英語で教えてくれていました。子供たちもピザにのせる具材なので、馴染みもあり、イメージしやすかったようです。3歳児は「アボカド」の発音が難しかったようですが、それも3歳児が元気に発音をすると、とてもかわいく聞こえます。アラン先生が英語で発音した具材のカードを友達と一緒に考えながら、ピザにトッピングしていくのが楽しかったようでした。遊びの中で、自然に英語の表現にふれることが出来、子供たちの身近な食べ物を通して英語に親しんでいました。

今日の給食は『栗ご飯・鶏肉の唐揚げ・ゆかりあえ・秋野菜の味噌汁』です。秋が感じられる献立です。栗ご飯は、ほくほくした栗を見つけて「栗あった!」「見てみて」と友達と見せ合っていました。栗ご飯は、「もっと食べたい!!」と、大人気でした。
お味噌汁の中にもサツマイモが入っていて、「甘いね」「おいしいね」と、秋の味をたくさん味わえた給食でした。




今日はかけっことダンスをしました。広い小学校で友達と思い切り走り回ったり、並んだりすることも子供たちには、大事な経験です。
ダンスは、覚えた振り付けを踊る子も入れば、少々オリジナルを加えながら楽しく踊っている子もいます。音楽に合わせて体を動かすことが楽しい!!と感じることが大切だと思っています。曲の中で友達とハイタッチするところが子供たちはお気に入りです。
かけっこでは、「よーい!ピー」の笛の合図でスタートすることを伝えると、みんな真剣な顔をして、スタートラインにたっていました。3歳児も初めてでしたが、「もう一回やりたい」「楽しい!!」「もっともっと!!」と、かけっこが大好きになったようです。
4,5歳児は、「もっと速くはしりたい」という気持ちが芽生え始めています。友達の走る姿を見て「すごいな」と感じたり、「真似したい」と思ったりと、向上心にあふれていました。
運動会に向けて、子供たちの挑戦する気持ちや達成感が味わえるように、見守っていきたいと思っています。






