野菜ができてきました。
順番にもらって頂く「カード」をつくり、10枚のカードを回しています(10人が畑で収穫できるということです。)。カードがきたら、野菜を家の人と採ることができます。
もも組さんのお母さんが、「普段は食べないのに、インゲン豆のてんぷらをしたら、良く食べてくれました。自分で採ったから、あんなによく食べたのだと思います。」と、伝えてくれました。
キュウリを採ろうとして、「痛い」と、てをひっこめた子。新鮮なきゅうりは、こんなにけんけんがあるのだという体験をしたのだと思います。
西脇幼稚園にこの畑があり、
子ども達は、貴重な経験をしているように思います。
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『お楽しみ やさい プレゼント券』
子供と一緒に、幼稚園の畑で野菜を収穫する楽しさをどうぞ。
※ABCDEのいずれかを選び、どうぞ!
⇒ほしい野菜が、できていない場合も。
※カードを持ち、おおむね、1週間以内に引き換えを
※野菜を採った後、この券を担任の先生にお返しください。
次の方に、カードを先生がまわします。
| A |
トマト(1個) |
| B |
なすび(1個) |
| C |
キュウリ(1本) |
| D |
ミニトマト(5個) |
| E |
インゲン豆 (10本) |
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さて、この『お楽しみ やさい プレゼント券』を持ち、お家の人と、何を収穫するのでしょう。


とても大事な事業だし、よい機会となります。
5歳児だけですが、保護者に対し、発達等の相談はないかを等の案内文を配ります。後日、発達相談のプロが、半日クラスに入ってくださり、子供の様子を観察し、保護者との相談にのってくれます。10時から12時半までクラスに入ってくださいました。また、1時から申し込みのあった保護者との相談会をしてくださいます。
保護者も、発達の相談員さんと話ができ、心強い機会となっています。

年に一度の点検。水回り、室外機等を見て回ってくださいました。


有り難いことです。
中学生の職場体験も、教育実習も同じスタート。前に立っていただき、職員もたち、互いにあいさつを交わします。

そして、この方たちは、2週間のスタートです。


期間中には、大学から指導の先生も来てくださいました。
また、1時間の研究保育もしてくれました。



りりしい姿で、部分実習である、研究保育もしてくれました。
園長講話として、1時間、教育目標のことと、人権教育について話をさせて頂きました。
同じ幼稚園教諭として、また戻ってきていただきたいと思います。


ごくろうさまでした。