今日の授業の様子
先日からのchromeブックの引き渡しにご協力いただきありがとうございました。
ニュース等の報道を見ていても、新型コロナウィルス感染の収束の兆しが一向に見えてきません。学校でも登校したくとも感染不安のために登校できない子どもたちが各学年にいます。
そんな子どもたちのために、各学年では時間を決めて『ハイフレックス(Hybrid-Flexible)型授業』(対面型の授業を行いながら、授業をリアルタイムで配信する授業形式)を行っています。

ほとんどの家庭でうまく接続でき、ハイフレックス型の授業を行うことができました。もしうまく接続できない場合は学校までご連絡ください。
ぐるりんメールでもお知らせいたしましたが連日のアンケート回答へのご協力、本当にありがとうございます。引き続きホームページでも、普段の学校の様子を掲載していきますのでご覧ください。
理科「日光をあつめたとき」(3年)
今日の5時間目、3年生の子どもたちは運動場に出て、虫めがねで日光を集める実験に取り組んでいました。
黒い紙に日光を集めた光が、うまく小さな丸になるように、虫めがねを近づけたり離したり、いろいろ試していきました。

何度も何度も実験を繰り返していくと、けむりが出るグループが出始めました。
「あ、けむりが出てきた!」「穴が開いた!」「ああ、太陽が隠れちゃった」「光を集めたらすごいな」
日光を集めると、明るく熱くなることに気づくことができた3年生でした。
注意‼ 学校でもしっかりと指導はしていますが、虫めがねで太陽を見たり、体や服に集めた日光を当てないようにお家でも伝えてあげてください。
「手紙の書き方」出前授業
今日の2,3時間目に「手紙の書き方」の出前授業が、全学級で行われました。
ゲストティーチャーは県内のいろいろな郵便局から来てくださった、局長さんや局員さんたちです。
年賀状のあて名の書き方、裏の書き方をとても丁寧に教えていただきました。

どの学年も集中して取り組んでいて、心のこもった文章を書くことができました!
そして、何と子どもたち1人1人に名前の頭文字が彫られた手作りの「消しゴムはんこ」をいただきました。
最後にハンコを押すと、年賀状の裏面の完成度がぐっと上がりました。

大休憩には、サプライズで郵便局のキャラクター「ぽすくま」くんも来てくれました。
子どもたちに大人気でした!

スマホの普及に伴って、はがきや手紙を書く機会が減ってきています。今日はしっかりと手紙の書き方を教えていただき、子どもたちにとって、とても貴重な時間となりました。
郵便局の方々、本当にありがとうございました。
さて、明日は土曜参観が行われます。
学校に来られる際は、感染対策のため、玄関での検温と受付、マスクの着用をお願いします。
子どもたちは3時間目終了後に下校となりますので、ぜひこの機会に人権教育講演会にもご参加ください。
①土曜参観
日時:11月20日(土) 2時間目 9:45~10:30
場所:各教室
参加対象:楠見西小学校保護者
持ち物:上履き、マスク
②人権教育講演会
日時:11月20日(土) 3時間目 10:40~11:40
場所:体育館
参加対象:楠見西小学校保護者
演題:『ハンセン病と人権について』 講師:大石幸弘先生
持ち物:上履き、マスク