
19日(火)6年生は紀伊風土記の丘の学芸員さんに作り方を教えてい
ただき埴輪づくりに挑戦しました。子どもたちは楽しそうに粘土をこね、ユニークな埴輪ができあがりました。

6年生は「海の命」の学習を見てもらいました。立松和平さんの「山のいのち」「街のいのち」など「いのちシリーズ」の本とも読み比べながら、登場人物の考え方や生き方にせまり、自分の生き方についても考えていくという6年生らしい深い学習です。

10日間にわたる「夏休み水泳教室」が終了しました。今年から3年生も参加できるようになり、毎日熱心に練習しました。最終日の今日は泳力テストを実施しましたが、ほとんどの子が自分の記録を塗り替えました。参加した子どもたちは達成感に満ちたいい表情をしていました。

20日(木)6年生のろうどく集会が開かれました。
『教室はまちがうところ』という詩を朗読してくれました。「はじめからうまいこと言えるはずないんだ はじめから答えが当たるはずないんだ」ということばがわたしたちに強く響きました。その後『平和の鐘』『飛行船』の2曲をとても美しい歌声で聞かせてくれました。さすが最上級生の発表。堂々としていました。

17日(月)6年生がプールを掃除してくれました。緑色に汚れたプールに入るのに抵抗のあった6年生ですが、いっしょうけんめい、たわしやデッキブラシでこすってくれました。2時間かけて、写真のようにすっかりきれいにしてくれました。24日からプール指導が始まります。楽しみです。