新型コロナウイルス感染症対策のため体育館では実施せず、全校児童はマスク着用の上、運動場いっぱいに広がって終業式を行いました。
校長のお話の前に、児童表彰を行いました。今回は「書初会」「学校美術展」「県ジュニア美術展覧会」で優秀な成績を収めた子供たちに賞状を渡しました。
次に校長からは、
・一年間の学校での生活で、将来役立つものを頭や心の中にいっぱい詰めるために頑張ってきたこと。
・一年間の学校での生活での出来事を思い出して、自分の頑張ってきたことや成長したなと思うこと、そして、もう少し努力しなければならないことなど思うことが大切だということ。
・それらを春休み中に行って、次の学年に進んでいってほしいこと。
などが話されました。

ご存じのとおり、バスケットボールは、パスやドリブルでボールを運び、攻めや守りを工夫しながらゴールにシュートして得点を競い合うことを楽しむ運動です。
個人だけでなく、チームで技能の高まりや作戦の善し悪しが感じられる運動なのですが、コロナ禍の中でのゲームの実施は大変難しく、基礎的な練習を重ねています。
自分でシュートし、得点ができた時にとても楽しく感じる運動ですので、シュート練習はしっかりと行います。
また、ボールをキャッチしたり投げたり、ドリブルで突破したりも重要ですので、パスやドリブルの練習をしっかりと行っています。

地域の方々にお力添えいただいて取り組んできた5年生の米作り。
今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため活動が制限され、収穫後のもちつきやしめ縄づくりができませんでした。
地域の方々が感染防止対策に心を配ってくださったおかげで、5年生の米作りを行うことができました。どうもありがとうございました。
もみまき5月19日(火)、苗床5月29日(金)、田植え6月16日(火)、稲刈り・天日干し10月6日(火)、脱穀・籾すり10月16日(金)
子供たちのふりかえりとして作成した掲示物を紹介します。

玄関の飾りが更新されました。5年生が作ってくれた「心が動いたことを短歌で表そう」です。
来校の折には、是非ご覧ください。

墨と毛筆による干支の丑を描きました。
写実的に描いている作品、ポップなイラストのように描いている作品など様々に工夫された丑たちです。

クラスで「2021年は、どんな年に?(漢字一字に表すと」に取り組みました。
漢字一文字と今年を表すイラストを交えて作品作りしました。
一部紹介しますので、お越しの際はご覧ください。
