和歌山市立 三田小学校

【4年生】算数 分数

4年生の分数は仮分数を帯分数に直すやり方を考えます。仮分数の「11/4」を帯分数に直します。4年生たちが考え出した方法を紹介します。「4/4」が「1」なので、「11/4」から「4/4」を取り出して、「1」と「7/4」に。「7/4」にはまだ「4/4」があるので、「1」と「1」と「3/4」に。だから「2」と「3/4」というふうに順々に考える方法が、まず出されました。次に、「8/4」が「2」だから、いっきに「2」を出して、「2」と「3/4」という方法も紹介されました。最後は、数直線を使って説明する方法も紹介されました。子どもたちは今までに習ったことを駆使して、自分(たち)で解決していっていました。途中説明を聞いていると、「あー、そうか。」や「うんうん」など、納得したつぶやきがありました。

【4年生】体育 持久走

4年生は持久走に挑戦しています。8分間にどれだけ走ったかを記録していきます。「5周と1つ目のコーンまで」だったり、「ちょうど6周」だったり、同じグループの子が記録してくれます。今回初めて走りました。回を重ねるごとに、走れる距離が伸びていくはずです。どこまで記録がのびるか、走っているときはしんどいですが、自己記録の更新めざして頑張ってほしいです。

 

【4年生】国語「ごんぎつね」

4年生の国語の教材「ごんぎつね」。いたずらきつねのごんの気持ちを考えながら、授業を進めていきます。自分の考えをワークシートに書き込みながら、みんなに発表していきます。途中で本文を読んだり、友達の発表した部分を本文から探したり、国語の授業は本文に書かれていることにもどって考えるようにします。まだ始まったばかりの「ごんぎつね」の授業。しっかり読みを深めて、ごんの思いに近づきたいですね。

【4年生】校外学習

稲むらの火の館と湯浅醤油角長に行ってきました。稲むらの火の館では津波に関する展示や映像などを見学・体験しました。近くには濱口梧陵さんがつくったという堤防があり、みんなで見に行きました。角長では、昔ながらのしょうゆの作り方の説明を受けながら実際の道具などを見せてもらいました。

【4年生】お薬教室

学校薬剤師の先生に来ていただいて、お薬の話や実験なども含めて、出前授業をしていただきました。実験のひとつは「お薬は水で飲まないといけないの?」に答えるためのものでした。茶色いうがい薬に炭酸ジュースを入れました。するとその茶色がすぐに消え透明になってしまいました。「 これはうがい薬の効き目が消えてしまったことになります。」と。ほかにも、子どもたちからの薬に関する質問に、わかりやすく答えていただきました。

【4年生】総合 VR体験車

4年生の防災教育の一環で、VR体験車に学校に来てもらい体験しました。車の中にシートがあり、その席に座って、VRのゴーグルを装着します。シートが地震の揺れを再現しながら、ゴーグル内部には、地震発生時の状況が映ります。まさに、全身で地震を体験することができる車です。4年生たちは、おそるおそるゴーグルをつけながら一人一人体験しました。4年生たちは、「棚が倒れてきて怖かった。」「想像以上の揺れだった。」など感じるところが多かったようでした。

地震・津波避難訓練

世界津波の日に合わせて、避難訓練を行いました。10時に大地震が起こったという設定で、緊急地震速報が流れました。教室では机の下に隠れて、自分を守ります。「揺れがおさまりました。直ちに運動場に避難してください。先生の指示に従って、走らずに静かに行動しましょう。」という校内放送で、避難が始まります。みんな真剣な表情でお話することなく、素早く運動場に向かいます。約4分後、全員運動場に避難することができました。そこでは、想定外に大きな地震の場合は、今避難してきたようにスムーズに通れない場合があり、違う道を通る場合もあることと、落ち着いて先生の話をよく聞くことが大切なことを話しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、大津波警報が発表されたことを想定して、校舎4階に二次避難しました。被服室に1.2年生、コンピュータ室に3.4年生、廊下に5.6年生が集まり、避難が完了しました。とてもスムーズにここまで移動できました。全員が避難訓練の意味を理解し、大事なことなんだと思っている様子でした。ここでは、津波は何度も押し寄せては引いてということを繰り返すので、おさまるまでかなり時間がかかること、お家の人が迎えに来てくれるまで、どれくらいここで居ないといけないかわからないことなどを話しました。また、世界津波の日の由来である濱口悟陵の「いなむらの火」の話も行いました。

【4年生】図書の時間

高学年図書室に行って、読みたい本を借ります。実際にその時間図書室の静かな場所で読書をします。学校の図書室も図書委員会さんによってさまざま工夫されていて、本の紹介がされていたり、掲示物が工夫されていたりします。子どもたちは授業による学びだけではなく、読書によって学ぶことも多く、読書活動や図書館の存在が大切になってきます。三田小学校では読書ボランティアの方に読み聞かせを行っていただいていますし、特に低学年の各担任も読み聞かせを取り入れたり、読書の時間を確保したりしています。学校の図書の充実も進めていきたいと思っています。

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