「1列にテーブルをならべて、その周りに人がすわります。テーブルの数が8このとき、何人の人がすわれますか。」という問題。お誕生日席も含めてすわっていくので、ただの倍とはいきません。でも規則があります。さてどんなふうにその規則を見つけていくのか。4年生たちが考えます。また、その逆に、24人すわるには、テーブルが何こいりますか。これは、次の時間に解決することに。4年生の終わりになってくるとかなり難しい問題が出てきます。それでも4年生たちがんばって取り組んでいました。

「1列にテーブルをならべて、その周りに人がすわります。テーブルの数が8このとき、何人の人がすわれますか。」という問題。お誕生日席も含めてすわっていくので、ただの倍とはいきません。でも規則があります。さてどんなふうにその規則を見つけていくのか。4年生たちが考えます。また、その逆に、24人すわるには、テーブルが何こいりますか。これは、次の時間に解決することに。4年生の終わりになってくるとかなり難しい問題が出てきます。それでも4年生たちがんばって取り組んでいました。

日本とつながりの深い国々「アメリカ」「中国」「ブラジル」「韓国」の4つの国を調べます。自分でどの国を担当するかを決めます。調べるときに必要な情報は、日本とのつながり、文化(行事)、食べもの、言葉、場所など、プラスアルファ―での情報としては、有名な人、1日の生活、日本の輸出入品などが出ていました。「ほかの国も調べたい」という子もいて、とっても意欲的でした。さて6年生たちはどんなことを調べてくれるのか、楽しみです。

算数の時間に珠算教室の先生に来ていただいて、そろばんを教えていただきました。
そろばん玉の置き方、指使い、繰り上がりの仕方など丁寧に教えてくださいます。
3年生たちはたどたどしく指を動かしながら、先生の話をしっかり聞き、そろばんで計算をしていました。

「わうクラス」は、Wakayama Animal Welfare Class からきた名称です。
先日、三田学校に4匹の犬が来てくれて「命を感じる」授業を行ってくれました。
とてもおとなしく、とても賢く、とてもかわいい犬ばかりで、4年生たちも嬉しそうにお友達になっていました。
「わうクラス」の学習を通して、命あるものすべてを大切にする気持ちが育ってくれることを願います。

寒い日でしたが、1組はなわとび、2組は鬼ごっこと、運動場を跳んだり走ったり、2年生も4年生も元気いっぱいでした。

小数の大きさ比べの授業です。0.7と1.5の大きさを比べます。数直線を使ったり、大きいくらいの数から比べるとどちらが大きいかわかることを見つけます。その後、小数と分数を比べます。0.2と4/10を比べます。子どもたちは「4/10は0.4だから」と自然に分数を小数に変換しています。1を10に分けた4つ分ということをしっかり理解しています。小数と分数を比べる場合は、小数か分数のどちらかにそろえると比べられるとまとめられました。

今日は「あやとび」の練習です。先生の見本をよく見て、挑戦します。上手に飛べる子たちにも見本を見せてもらいました。「素早く手をクロスしてる」「大きくクロスしている」など、気づいたことに気を付けて練習していました。とっても寒い中でしたが、2年生たちとっても元気です。

昨日ワークショップをしてくれた、嘉祥閣の方がたくさん来てくれ、いよいよ本公演です。はじめに、狂言の「柿山伏」を見せていただきました。コミカルで楽しいお話に、子どもたちからも笑い声がたくさん聞こえました。次に、能で使う楽器について紹介してもらいました。笛と小鼓、大鼓です。三田小学校の校歌をこの楽器たちの演奏で歌いました。小鼓は打楽器だけど、音の高低まで調節できることを知りました。エア小鼓で掛け声のかけ方を教えてもらいました。休憩の後、昨日学んだ「うた」を全員で歌い、6年生の12人が「まい」を披露してくれました。そしていよいよ「敦盛」です。うたや楽器も入り、まさに「ほんまもの」の能を見せていただきました。前半に6年生代表の3人が一緒に演技に入らせてもらいました。がんばっていました。面を付けた敦盛が登場した時にはすさまじい迫力で、目が釘付けになってしまいました。子どもたちもその美しさに気付き、見入っている子もたくさんいました。最後にお礼を言って終わりました。日本の伝統芸能に触れるいい機会をえることができました。


全校児童を対象に日本の伝統芸能の「能」について、能楽堂嘉祥閣という団体の方に教えてもらいました。はじめに、男性の先生に実際の衣装(平敦盛の衣装)を着せてくれているところを見ながら、能のことについて教えてもらいました。また、各学級一人ずつに、お面をかざしながら、お面の説明をしてもらいました。一番怖かった般若の面をはじめ、いろいろな種類のお面があることも知りました。そして、「うた」と「まい」の練習をしました。次の日に実際に本公演を見せてもらうことになっているのですが、その時に参加できるように教えてもらいました。子どもたちはとても興味深く取り組んでいました。本公演が楽しみです。
4年生の分数は仮分数を帯分数に直すやり方を考えます。仮分数の「11/4」を帯分数に直します。4年生たちが考え出した方法を紹介します。「4/4」が「1」なので、「11/4」から「4/4」を取り出して、「1」と「7/4」に。「7/4」にはまだ「4/4」があるので、「1」と「1」と「3/4」に。だから「2」と「3/4」というふうに順々に考える方法が、まず出されました。次に、「8/4」が「2」だから、いっきに「2」を出して、「2」と「3/4」という方法も紹介されました。最後は、数直線を使って説明する方法も紹介されました。子どもたちは今までに習ったことを駆使して、自分(たち)で解決していっていました。途中説明を聞いていると、「あー、そうか。」や「うんうん」など、納得したつぶやきがありました。
