今年度最後のペア交流です。2年生と4年生が行いました。全体で輪になって行うところから、それぞれのペアの人と個別に交流するところと様々でしたが、2年生も4年生も楽しく交流できました。

「1列にテーブルをならべて、その周りに人がすわります。テーブルの数が8このとき、何人の人がすわれますか。」という問題。お誕生日席も含めてすわっていくので、ただの倍とはいきません。でも規則があります。さてどんなふうにその規則を見つけていくのか。4年生たちが考えます。また、その逆に、24人すわるには、テーブルが何こいりますか。これは、次の時間に解決することに。4年生の終わりになってくるとかなり難しい問題が出てきます。それでも4年生たちがんばって取り組んでいました。


全校児童を対象に日本の伝統芸能の「能」について、能楽堂嘉祥閣という団体の方に教えてもらいました。はじめに、男性の先生に実際の衣装(平敦盛の衣装)を着せてくれているところを見ながら、能のことについて教えてもらいました。また、各学級一人ずつに、お面をかざしながら、お面の説明をしてもらいました。一番怖かった般若の面をはじめ、いろいろな種類のお面があることも知りました。そして、「うた」と「まい」の練習をしました。次の日に実際に本公演を見せてもらうことになっているのですが、その時に参加できるように教えてもらいました。子どもたちはとても興味深く取り組んでいました。本公演が楽しみです。
4年生は持久走に挑戦しています。8分間にどれだけ走ったかを記録していきます。「5周と1つ目のコーンまで」だったり、「ちょうど6周」だったり、同じグループの子が記録してくれます。今回初めて走りました。回を重ねるごとに、走れる距離が伸びていくはずです。どこまで記録がのびるか、走っているときはしんどいですが、自己記録の更新めざして頑張ってほしいです。

4年生の国語の教材「ごんぎつね」。いたずらきつねのごんの気持ちを考えながら、授業を進めていきます。自分の考えをワークシートに書き込みながら、みんなに発表していきます。途中で本文を読んだり、友達の発表した部分を本文から探したり、国語の授業は本文に書かれていることにもどって考えるようにします。まだ始まったばかりの「ごんぎつね」の授業。しっかり読みを深めて、ごんの思いに近づきたいですね。
